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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

オシャレは手を抜いていい!

モテる男性 モテる男性-身だしなみ

http://www.flickr.com/photos/34507951@N07/15122838271
photo by foxgrrl

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain手抜きのオシャレで60点を超える


顔を整えた次は、服装を揃えましょう。
ここで60点を超えることを目標にしましょう。
めちゃくちゃ気合を入れないよう、キメ過ぎないようにしなければなりません。
キメ過ぎると、それだけハードルを上げてしまうからです。


服選びにはコツがあります。
例えば、値段が手頃だという理由で、全身すべてユニクロでアイテムを揃えてしまうのはNGです。
ユニクロを着ている」をあからさまにアピールしています。

ユニクロがNGではなく、全身ユニクロがNGなのです。
上から下までユニクロを着ている人は、女性からオシャレに無頓着と見られてしまいます。
楽し過ぎ、1つのブランドで身をまとめるのはやめましょう。


女性はオシャレに敏感です。
女性に注目してもらうためには、男性もオシャレに気を遣わないといけません。

とはいっても、高い服ばかり着ていたとしても、服に着られている状態になってしまいます。
出費もかさみますし、オススメしません。

上半身のオシャレのコツは、メリハリです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain4つの上着をうまく使う。


上半身の上着は大きく4つに分類することができます。
1.Tシャツ
Tシャツ又は長袖のTシャツみたいなもの。
Tシャツの下には何も着ないことです。
また、タンクトップは他のアイテムと合わせるのが難しいので、オシャレ初心者はやめておきましょう。

2.シャツ
襟があり、前開きのものを半袖、または長袖をまとめて「シャツ」と、ここでは呼びます。
また、ビジネス用ではなく、あくまでカジュアルなシャツを指すようにします。

3.アウター
シャツの上に着る服のことです。
セーターやカーディガン、ジャケットを指します。

4.防寒具
ジャンパーやコートなどの防寒用の上着を指します。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain中派手、外派手のルール


手っ取り早くオシャレをするコツは、言い換えるとオシャレの基本です。
簡単に言うと、「中は派手に、外は地味にすること」です。
夏服の場合、Tシャツは「赤」「青」「紫」「ピンク」などの原色系のものを着る。
その上に、「ベージュ」「黒」「灰色」「白」のシャツを羽織る。
これで、まずOKです。

なぜ、これでオシャレに見えるかというと、オシャレ「地味でないこと」と「バランス」があることを求められるからです。

地味な色だけで揃えると、単に地味になってしまうだけで、オシャレを見えません。
青や赤、黄色などの強い色同士を組み合わせると、バランスが難しくなります。
また、派手なものを外に色を着ると、派手さばかりが強調されます。
結果、単に派手な人となってしまい、やはりバランスが難しくなります。


内側が派手な色ならば、見える範囲が少ないので、バランスが取りやすくなり、オシャレに見せることができます。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain地味色、派手色のルール


地味色と派手色のルールを決めておくことが楽になります。
地味色は、「黒」「白」「ベージュ」「灰色」の4色がオススメです。
この4色はどの色とも基本的にはよく合う色なので、使いやすいです。

派手な色は、「赤」「オレンジ」「紫」「ピンク」「青」ぐらいに留めておきましょう。
「黄色」や「緑」派手なお色ですが、他の色とのバランスが難しいので避けた方が無難です。
洋服の購入場所ですが、Tシャツならユニクロ、GU、ネットショッピングがオススメです。
一部しか見えないとこでは、値段が手頃なお店で購入しましょう。
地肌に直接触れるものですし、買い替える頻度が高くなるので、出費を抑えたいですしね。
ネットショッピングでまとめ買いするのもありかと思います。

一方、シャツや上着は、Tシャツ類に比べると、デザイン性が問われるので、奮発して揃えます。
女性にも人気のある「ZARA」や「SHIPS」、「COMME CA STYLE」などで購入しましょう。