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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

女性の行動に勘違いしない男性になろう。LoveとLikeは違います。

http://www.flickr.com/photos/39685874@N00/1559459834
photo by omnia_mutantur

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性の無意識の怖さ


コンビニ行ったら、ちょっと可愛い店員さんとお釣りをもらう時に手が触れた。
たったそれだけなのに、惚れそうになったことってありませんか??

男性は本当に惚れやすいのです。

可愛い女性を見かけては、可愛いなぁと思い、目が合うとドキッとする。
目が合う時間が長いと惚れてしまう。


自分で言うのも恥ずかしいですが、
つくづく単純だなぁと思ってしまいます。

一方の女性からすると、男性の目を見つめることに対してなんの照れもありません。

無意識のうに見つめあってしまっただけです。
好きでもない男性と目があったからといってドキッとすることなんてありません。

ある研究で次のような結果が出たそうです。

女性が男性を意識せずに見つめられる時間は8秒だそうです。
男性からすると、8秒も見つめられてドキッとしないわけがないと思うはずです。

騙されてはいけません。
女性からアプローチを受けていると思っても大抵は無意識でやっている行為です。

よく、週刊誌などでは、女性がこれみよなしに足を組換えた時はセックスをしたいというアピールだなんて、言ってますが、そんなわけありません。
単に足が痺れただけです。

次に、男性が勘違いしてしまうパターンを5つ挙げてみましょう。(本当はもっと多いのでしょうが…)

1.男性の目を見つめる
女性は男性と違い、長い間、人の目を見て話す傾向があります。
中には、嘘つく時でも相手から目を逸らさずに話せる人もいます。
それくらい女性は相手から目をそらしません。
好きだから見ているわけではないのです。

2.男性の目の前に立つ
詳しくは後述しますが、女性は男性の目の前に立つことが平気です。
接近した状態で面と向かって話すと、男性はドキドキしますが、女性は全くもって気にしていません。

3.目があった時に微笑む
気まずくならないように微笑むだけで、気があるわけではありません。

4.楽しく話をしていたら、やだぁ、と言って体にタッチしてくる
わざと体に触れて親密さをアピールしているようにも見えますが、単なる会話上のツッコミ。
男性は触られると必要以上に意識しますが、触れる側はそれほど意識していません。

5.2人でいたとき、美味しいイタリアンが食べたいと言ってきたとき
別にデートに誘えと言ってるわけではないのです。
言葉通り、ただいまイタリアンが食べたいだけ。
本当に連れて行って欲しい時は、連れて行ってというでしょう。

このように、女性は男性に気のある素振りを無意識の内にしています。
そこで脈ありと判断するのは間違いです。
勘違いで、距離を縮めても返り討ちにあってしまうのではないでしょうか。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plainなぜ、女性は気のある素振り見せるのか


その一方で、意識的に気のある素振りをしてくることがります。
積極的に挨拶してきたり、声を掛けてきたり、困っていたら助けてきたり、何かにつけて話しかけてきたり、メールにやたらとハートがたくさんあったり、と。。。

こういう時、女性は意識的に行動していることが多くあります。

女性は、「好意」をLoveとLikeで明確に分けています。
ところが男性はその違いについて、ニアリーイコールにしか考えています。

そのため、女性に好意を示されると、「ん?俺に気があるのか?」なんて考えてしまい、告白し、「私、貴方のことをそんなふうには考えられないの」とか、「友達としては好きだけど、恋愛としては見てないの」などという回答が返ってきてしまうことが少なくないのです。

男性はLike≒Love
女性はLike≠Love


この違いはすごく重要です。
女性が男性に好意を示しても、必ずしても発展するわけではないことを覚えておきましょう。

では、この好意と恋心の違いを男性が見分けるにはどうしたらよいでしょう?
次の2つの切り口を見ていると、見分けることができるのではないでしょうか。。

1.「頼ってほしい」「頼られたい」という気持ちを強く持っているかどうか
恋心を抱くと、心の凹凸をお互いに埋めあいたいという気持ちが湧いています。
その気持ちが具現化すると、「頼りたい」とか「頼られたい」という態度に表れます。

2.「2人にきりになりたい」という意思があるかどうか
好意の段階では、「皆で遊ぼう」というより2人きりにはこだわりません。
ところが、恋心が生まれると、「2人でいたい」という強い意識が生まれます。


女性は「周りに好かれたい、ちやほやされたい」と思っている生き物です。
だから、ちやほやされるために気軽に優しく接してきます。
女性が結構気軽にデートについてきてくれるのは好意(Like)だけでも一緒に食事はしてもよい、と考えられています。
恋心(Love)がなくても女性は男性について行く生き物なのです。

女性はが優しく接してくれた時、ドキッとする行動をしてきた時は行動が好意なのか、恋心なのかを見極めてから告白するようにしましょう。

もちろん、好意が恋心に変わることも多くあります。
ただ、そのLikeがLoveに変わる前には男性が努力して相手にアプローチをしていることが多いのです。

相手の気持ちがLike時にはLoveに変わるように努力する。
そして無理なら諦めて次に行くことも考えましょう。

LikeとLoveの違いを見極めて、行動を考えていきましょう。