モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

女性を褒めるポイントを抑えておこう

http://www.flickr.com/photos/25467267@N00/1148113397
photo by cybertoad

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain彼女に上機嫌になってもらうために

「褒められて伸びるタイプです」と自己主張する若い女性も多い。
やはり人間ですから、けなされるよりも褒められてことでプラスの刺激を受けるとやる気の出方も違います。
理想の上司像にも「褒め上手」は上位にランクインしてきます。

花より男子~Boys Over Flowers DVD-BOX2 (5枚組)

花より男子~Boys Over Flowers DVD-BOX2 (5枚組)



実は恋愛においても、褒められることは女性にとって悪いことではありません。
彼女にデートを楽しんでもらうためには、上機嫌でいてくれることがポイント。
褒め方によっては、停滞したムードを一気に打破することも可能かと思います。

しかし、褒めるといっても具体的にはどうすればいいのでしょうか?
頭の先から足の先、一挙手一足投褒めちぎると、逆に「おだて」に見えてしまい、「他に何か企みがあるのでは?」と勘繰られるかもしれません。

また、単純に「綺麗だね」の一点張りだと「外見しか見てないの?」と思われかねませんし、他の部分を集中的に褒めると、「他に魅力がないの?」と感じてしまいかねません。

そう、やはり女性を褒めることは男性にとってかなり難しいものです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性を褒めるコツ

街中で女性同士の会話をこっそり聞いていると、「そのバッグ、黒いリボンがかわいい」など、やたらと褒め言葉が出てきます。
褒められた方もまんざらではない感じで、「でしょ?彼氏に買ってもらったんだ」などと自慢して仲良く会話が進みます。

実際に、女性同士の会話では、お互いを褒め合う光景が見られます。
女性は互いを褒めることで、共感し、楽しく、気持ちよくコミュニケーションを取っているのです。

女性を褒めるときは、ちょっとしたコツが必要です。

まずは具体的なところと細かいところを褒めることです。

例えば、アクセサリーなど手始めには簡単です。
「その指輪似合っているね」と言われると、女性は嬉しくなるもの。
またそれが、自分の気に入っているアクセサリーであればあるほど、男性のセンスが自分と似ていると感じ、さらに喜びが増します。

指輪やネックレス、時計、バッグや洋服、靴、髪型。
女性は自分の身に着けるものに、細かいところまで気を配ります。

そして、気を配った部分を褒められることで、その努力が認められることにもなり、
余計に嬉しくなるのです。

また、「その指輪、石の色が珍しいけど、君には似合っているね」などと、より具体的に褒めると、「分かってくれている」と感じ、さらに喜びが増します。
そして、指輪の石の色のように、細かいところまで気付いてくれるのは「キメ細やかな男性」であることも印象付けられます。
まずは、「気を配った部分を褒められると、女性は嬉しくなる法則」として、



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain意外性を上手く突くことができるか?

もう一つの女性をほめるコツは、本人の性格を認めてあげるような褒め方をすることです。
「綺麗だね」と漠然と言うだけでは、外見にとらわれて近づいてきたかのような
印象しか与えられません。

人によっては「外見狙い=身体目的」と捉える人もいて、警戒心を高める結果になることもあります。

身体目的と思われないようにするために、褒めるポイントを探すときは、本人の性格、つまり内面に焦点を当てると良いでしょう。
誰でも自分の性格を受け入れてもらえると嬉しいもの。
つまり、「褒めのポイント」です。

内面を褒める上で注意することは、人は褒められ慣れている部分を褒められても嬉しさを感じません、感じたとしても効果が薄いことは当然です。

せっかく褒めるのですから、1度の褒め言葉で、効果が大きい方が良いでしょう。
その言葉を十分に発揮してくれることが「意外性」です。

褒めの言葉に意外性があると、彼女に強い印象を与えることができます。
さらに、男性の見抜く能力に尊敬の念を抱くことすらあるのです。
重要なのは、「本人が意識していないけれども、実は〇〇」という部分を褒めること。

例えば、次のようなところです。
優しい人には「頭がいいね」
はきはきと話す人には「優しいところが多いよね」
頭のいい人には「いつも周りに気を配っているね」
その女性が普段どんなキャラクターで生活しているかを見極めて、その真逆を褒め言葉にするとよいでしょう。

人間は本音と建前を使い分けて生活しています。
表に出てくる大部分は建前であり、「優しい女性に見せたい」「知的に見せたい」「明朗快活に見せたい」といった表現が表れたもの。
「優しい女性」に「優しいですね」と褒めても、本人は十分にそのことを知っています。
誰もが彼女に対して使う言葉で、褒められたという実感は薄いかもしれませんね。

しかし、そこから奥深い「頭の良さ」をくすぐられると、いい意味で見抜かれた感を受けるわけです。
ホストが、「君って実は寂しがり屋だね」と言って、女性の気をひくことを常套手段にします。

心理学的に言えば、寂しがり屋ではない人はいません。
でも、ホストに改めて「寂しがり屋」と言われたことで、「たしかに、そうかもしれない」と思い、見抜かれたホストにだんだんとはまっていくのです。

意外性を褒めることも、上の例と同じです。
普段意識していないことを言われて、「私に別の魅力があるのかも?」と、褒め言葉から自身の魅力に気づき、褒められた男性に興味を抱いたり、信頼するようになります。

褒めることは、あくまで相手のよいところを探すことです。
相手の内面を理解してから褒めるのではなく、片鱗が見えたからすぐそこを褒めるといったことも手。
むしろ男性が彼女の魅力を発掘できるようになれば、それに越したことはありません。