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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

批判的な会話がデートの妨げになっている、映画の批評家には絶対にならないでください。

http://www.flickr.com/photos/29518767@N03/3419851190
photo by aBbYhaLO

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain批評家はサル山のボスと同じ

男性は論理的な生き物であり、女性は感情的な生き物であると言われることが、多々あります。

この違いは、男性と女性がデートをしている時の会話にもよく見られます。
会話を盛り上げるためには、理屈でものを語ることも避けた方が良いでしょう。


最もやってはいけないこととして、批評家になってしまうことです。
モテない男性ほど批評家になる傾向があります。
世の中のことは全て頭で理解できると考えるからです。

また、自分以外の何かを否定することで、
自分の頭脳が優れていることを示したいための行動と思われます。
やはり、サル山のボスですよね。


批評ではなく、批判になってないか
批評といえば、本当は悪い部分だけでなく、良い部分も評価し、意見することです。

しかし、男性の考え方は、
良いところを褒める=自分の能力のなさを露呈すると、思いがち。

結局は、否定ばかり、批評ではなく、批判のみになってしまうのです。

男性にとって、会話は1種のゲームです。
つまり、男性は会話のゲームに勝つために、楽しみながら批判しているとも言えます。
ただし、これを女性に当てはめると悲惨なことになります。
なんでも、かんでも、批判してばかりいたら、さすがによくありません。
きっと私の言うことも必ず否定してくると、思われるかもしれません。

例えば、彼女とデートで映画を見に行った帰りに、
彼女に映画の感想について聞かれたとしましょう。


彼女:面白かったね!
貴方:そうだね、でも、シナリオはなんかベタな感じがしたよね??
彼女:でも、ヒロインが死んだと思わせといて、実は生きているといった演出が良かったね!
貴方:ヒロインを死なせて、そこで終わりならリアルで感動できるかもしれないけど、生き返るのは反則だよね。

いかに、男性が論外な会話をしていることが分かるでしょうか?
彼女からしてみれば、せっかく感想を言ったのに男性が批判を返してくると、
面白くなかったら見なきゃいいのに、と思うはずです。

もちろん、これが男性同士の会話なら問題がないはずです。
男性同士ならむしろ批判し合う方が、相手がどう返してくるかを楽しむゲームになります。
しかし、今、目の前にいるのは、自分の恋人になるかもしれない女性です。


ゲームだと勘違いしていたら、自分の彼女いない歴を更新するだけではないでしょうか?


f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性にとっての感想とは

女性にとっての感想は、感じたままなのです。
映画のシナリオがどうとか、リアルかどうかとか、関係ないのです。

自分がその時に思ったこと、感じたことを大事にする。
その上で、それを誰かと共有したがっているのです。


ここが最重要ポイントです。

つまり、女性は人と共感し合いたいと思って感想を言うのです。
ここを押さえておけば、彼女にとっての貴方は、話のわかる人であり、
自分と価値観の近い人と、認識されるのです。

このように女性に感じてもらえるか、どうかで、
彼女との距離感に大きく差が出てくるのです。

そのためには、相手の感想に批判をせず、
相手の感想を膨らませようと心掛けること。

ただ共感するだけではなく、
インタビューアーのように、相手の話を尊重して聞くことがポイントです。

その瞬間、貴方は本心から共感していなくてもいいのです。
どういう感想を相手が持つかで、自分に合った彼女を見極められれば良いからです。

だから、批判をしてはいけないではなく、デートの時に批判をする必要がないです。