読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

女性は感情を捉えられることに弱い

http://www.flickr.com/photos/18467921@N00/181839385
photo by HORIZON

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性には男性の見えないものが見える。

男性と女性は全く違う生き物です。
見た目も違うし、脳の構造も違います。

僕の初恋をキミに捧ぐ スタンダード・エディション [DVD]

僕の初恋をキミに捧ぐ スタンダード・エディション [DVD]


当然、見ている世界も異なります。
例えば、冷蔵庫の中にあるバターを探すとき、男性は上の棚から順番に見ていきます。
しかし、女性はそんな見方をしません。
一瞬で冷蔵庫の中を見渡すことができるからだそうです。
これは脳の構成の違いによるもので、まさに見えている世界が違うのです。

女性は、自分の見た光景を平面的に見る習性があるようです。
そのため、視野は広いのですが、奥行きや距離感を掴むのが苦手です。
一方で、男性は自分の見た光景を立体的に捉えることが得意だそうです。

このように、男性と女性では、同じものを見ても見え方が違う。
捉え方が違うということが分かります。
当然、物事の考え方においても同じことが言えるのではないでしょうか?

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性は感情的である。

よく、女性は感情的だ、と言われますが、女性は男性よりも「感情」を重視した考え方をします。

それにもやはり、脳の構成の違いが関係しています。
脳には、みなさんご存知の通り、左脳と右脳がありますが、
女性は、男性に比べて、左脳と右脳を繋ぐ脳梁が太いと言われています。

そのため、女性は男性に比べ、左脳と右脳のやり取りが活発に行われます。
この大量の情報を処理するために、女性は「感情」を使って考えます。
なぜなら、一つひとつの情報を正確に分析していたら、いつになっても判断ができません。だから「なんとなく」で判断を下すために感情を使うのです。
感情は、大量の情報を効果的に扱うための仕組みです。

言い換えると、女性は感情に強く訴える物事について、弱い面があるらしいのです。
ナンパの達人の奥の手は、土下座だそうです。
何回ホテルに誘って断られても最後に土下座をすればOKになることも実際にはあるそうです。
ほんとかよ、と思いますが、もちろん試したこともないので分かりません。

ただ、理屈としては、女性の感情に強く訴えていることができるためだそうです。
「ここまで真剣にお願いされたのだから」と感情で判断すると、ホテルに行ってもいいという結論になるそうです。

こんな話を聞くと、女性の感情に訴える行動というものが気になります。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain 女性はチェックが厳しい。

女性は、先ほども言ったように、瞬時に全体を見て判断します。
したがって、女性は、男女問わず、目に入る人の洋服や髪型をチェックしています。
男性からすると、自分に関係のない人、すれ違うだけの人の格好などは、よほどのことがないかぎり、目に留まりません。
男性同士ではあまりありませんが、女性との会話の中で、通りすがりの人のシャツの話になることがよくあります。
これも、男性よりも女性の方が視野が広いことに関係があるそうです。

さらに厄介なのが、この女性の傾向は、何も服装だけではないそうです。
マナーや態度、会話内容も女性は無意識のうちにチェックしているそうです
これを厄介と言ったら、きっとモテないのでしょう。

しかも、女性がチェックしているポイントは、最低限のラインだそうです。
最低限のラインをクリアしていたら、貴方のいいところに目が向けられるそうです。
女性のチェックに引っかかってしまう男性は、つまり、恋愛対象外。

モテるためには、当然、恋愛対象に認められないといけませんから、最低限のラインはクリアしたいものです。
ここで、すべてを完璧にこなす必要はなく、合格点を満たせばよいということが、心がけです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性は喋るのが好き。

女性は、言うまでもなく、喋るのが好き。

実際の心理学の実験でも、女性の方が1日に話す単語数が多いとの結果が出ているそうです。
おしゃべり好きな女性は、話を聞いてもらえて嬉しいと感じるものだそうです。
したがって、女性と2人でいるときは、男性が聞く側の立場にいることが女性を楽しませるということになります。

と、いうことは、女性が大人しい時、黙っている時は危機的状況と、考えた方が当然いいわけです。
ニコニコとしていたとしてもそれは、表面上の可能性が否定できません。
男性は、とかく好みの女性の前では、「凄い」と思われたい、興味を抱いてほしいと、自慢話をしたくなりがちです。
これは、本当に逆効果なんですね。。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性には月経がある。

女性という生き物の特徴であり、男性との決定的な違いが、月経です。
男性はとかく、忘れがちですが、知っているか知らないかで、ムダないさかいを防ぐことができると私は思います。
月経は、だいたい28日周期で起き、1週間から10ほど続きます。
人により程度の違いはありますが、月経が始まった3日間は、多くの女性が体力をなくし、動くのも嫌になるそうです。
時には、3分歩いただけで座り込んでしまったり、毎月救急車で運ばれたりする女性もいるそうです。「生理休暇」が設けられているのもそのためです。

また、生理前はPMS月経前症候群)という症状になり、機嫌が悪くなる女性も少なくありません。
普段とは人が変わった言動をすることもあります。
デートをしていたら急に機嫌が悪くなった。
後から聞いたら、月経前だったということはよくある話です。

ただし、月経の周期まで話せるようになるのは、当然、その女性と親密さが相当高まってきてから。男性から決して尋ねられたくない話です。

ですから、女性の機嫌が悪い時、それも自分に非がない時は、必要以上に女性の機嫌に過敏になることはなく、「歩かないデート」を心がけるなど、さりげないフォローをするくらいの心構えでいれたらなと思う次第です。

その点、ランチから始めれば、日中の明るさや利用して、「健全な関係」であることを印象付けられるのです。


このように、デートに誘う段階で「安全性」を保証しておけば、彼女がデートの誘いにOKを出してくれる可能性もアップします。

「デートの終了時間を指定しても、もっと一緒にいたくなることだってあるじゃないか」と疑問が湧くかもしれませんが、大丈夫。

そのような雰囲気になった時には、自然の成り行きでうまくリードできます。

目と目で通じ合う、というと言い過ぎかもしれませんが、その雰囲気は、お互いの空気や言葉の端々に顕著に表れるはずです。

そこで、なんとなく「もっと一緒にいようか」となるのです。

何はともあれ、ポイントは、彼女に「安全」を意識させること。
デートを成功させるためのプランは、太陽の下で練ることにしましょう。