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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

相手に好意を示す会話術、危険な言葉は言わないように

女性心理 女性心理-会話

http://www.flickr.com/photos/44373968@N00/2165411154
photo by moriza

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain意外なほど男性には勇気がない

男性の特性として、女性を好きになると「何とかしてアプローチしたい」と思うもの。
つまり、積極的思考が男性の持ち味であり、魅力にもなります。

好きになったわけだら、当然、なんとか彼女の気を引いて、自分を好きになってもらおうと考えます。

ところが・・・

そこから先になると、話は別になります。
積極的思考はあっても、積極的行動ができない男性が実に多いのです。
頭の中では、好きな女性と手を繋いでデートをしていても、実際はデートを誘うことすらできない。

お目当ての彼女を頭の中では脱がすことができても、現実的にホテルへ連れていくのはちょっと、、、

そう、男性は圧倒的に勇気がないのです。

もちろん女性に慣れていて、「タイプの女性」を見るや否やすぐに行動する、
イタリア人顔負けの男性も中にはいるでしょう。

しかし、それはどちらかと言えば、「遊び」の範疇であり、本能での行動であることがしばしば。

男性は、好きな女性であればあるほど、行動には移せないものだからです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain恋愛は「当たらなければ砕ける」

日本人の美学に「サムライは敵に背を向けて死なぬ」、「当たって砕けろ」といった、玉砕覚悟の突撃を美徳とする精神があります。
それはそれで否定をするつもりはありませんが、こと恋愛においては、「勇気を振り絞る=玉砕を覚悟する」にはつながりません。

なぜならば、女性は男性に好意を伝えられると、その男性を特別な男性として感じる、かたらです。
この男性は私のことが好きなんだ、と感じたら、度さえ越えなければ、友人・知人レベルから彼氏候補にポジションアップするのです。

つまり、当たって砕けろ、ではなく、当たらなければ砕けるだけ、です。

女性は人の感情を受け取る能力に長けています。
人間は人の感情を受け取ると、それに対して同じような感情を相手に返そうとする心理が働きます。

特に、女性はこの性質を強く持つため、自分に好意を持ってくれた相手に対して、特別な感情を抱きやすくなります。

とはいえ、やみくもに「好きだ」と伝えられても、好意を通り越して引いてしまいます。
そこには男性が守るべきルールが存在します。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain男性が女性に好意を示すルール

そのルールとは、女性に気を遣わせないこと。
貴方が向けた好意に対して、女性が気持ちよく反応できるのは、気を遣わなくてもいい時のみだと考えましょう。

例えば、好きだからといって、なんの伏線もなく、いきなりデートに誘ってしまうと、「好意はありがたいけど・・・」と引いてしまいます。
スケジュールが空いていない時であっても、断るのに気を遣ってしまいます。

さらには、お土産やプレゼント攻撃。
これも、意味なく連発して、「この人からプレゼントを貰う義理はないけど・・・」
と思われるようであれば、それは逆効果になります。

好意を持ってくれた喜びよりも、相手に対して気を遣うということが億劫に感じ出すと、女性は不必要に神経を尖らせてしまうことになり、心が疲れてしまいます。

好きと嫌いは紙一重。
愛情は表裏一体だということに気づいてください。

「好き」という気持ちを示したいのであれば、まずは「好意」のみを伝えること。
それも見返りを求めないシンプルで軽い伝え方ベターでしょう。

決して、プレセントを買ってあげたんだから、次のデートでは遅い時間まで・・・
と、考えるのはやめてください。

この気を遣わなせない、好意の伝え方に気を配れば、女性も喜びを感じてくれます。
女性とはそういう生き物です。

勇気がないといった理由だけで好意を伝えないのはもったいないことです。
まずは、さりげなく気持ちを伝えることから始めて、デート以降の恋愛戦略はその後に持っていくことにしましょう。