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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

デートの基本は足元に気を配ることから

http://www.flickr.com/photos/94480503@N08/11630160966
photo by ❤ ResinMuse ❤

f:id:t-dicek:20140920092713p:plainモテる男は女性の足元にも目を配っている

オシャレに敏感な人であればあるほど、足元に気を配ると言われています。
綺麗な靴を履いていたり、会うたびに違う靴を履いていたり。。。

実はデートにおいても、「足元」はとても重要なポイントになります。
デートの場合、彼女の足元に注目しましょう。
つまり、どんな場所へ、どんな足元で行くかという予測を立てて、デートプランを練らなくてはいけません。



よくありがちなのが、少し歩いただけですぐに、「疲れた、休憩しない?」と女性が訴え出るケース。
モテない男の大半は、「まだ、そんなに歩いていないのに」と、デートプランが変わることを懸念してしまいます。

しかし、まず考えて下さい。

女性の足元と男性の足元では全く異なります。
筋肉の量?足の細さ?どれをとっても違います。

決定的に違うのは「靴」です。
足元をよく見てください。

男性は平底のシューズかもしれませんが、女性はハイヒールなど歩きにくい履物を履いてはいないでしょうか?

特にデート初期の場合、女性はスニーカーや平底の靴で行くことはありません。
いわば見知らぬ男性ですからファッション面においても隙のある女性だと思われたくないからです。

したがって、ハイヒールなど、履き心地よりもデザイン性を優先させた靴を履いてくる可能性が非常に高く、それに目を配ることができなければ、そのデートには初めからハンデが備わっているようなものです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plainハイヒールは30キロのバッグを背負って歩くようなもの

予想できないだけでなく、実際に彼女がハイヒールを履いていても気づかない男性というのは意外に多いもの。
それは男性が、相手の顔や胸など外見ばかりに目を奪われてしまったり、気の利いた会話をしようと懸命になりすぎて、視野が狭くなってしまっているからです。

そのような視野の狭さですから、ハイヒールかどれだけ女性の足に負担をかけているかなんて、気が回るはずがありません。

実はハイヒールってものすごく疲れるものなのです。
歩きにいくのもそうなのですが、30キロのバッグを背負って歩くのと同じぐらいに疲れ、1歩歩くごとにとんでもない疲労が蓄積されてきます。
アスファルトで舗装された道ですらそのような具合ですので、次のような場所などなおさらです。

・土が敷き詰められた遊歩道
・石畳
・砂利道
・段差の激しい通路
・ぬかるみ
・雨の日の道路
・芝生
・滑りやすい通路

他にもいろいろあるでしょうが、ハイヒールを実際に履いた気になって、想定しているデートコースを歩いてみると違いがわかるでしょう。

雨の日や砂利道などは想定しやすいのですが、意外に落とし穴になるのが石畳。
最近のアミューズメントスポットなどでは、空間演出のために、わざとオシャレな石畳を敷き詰めている所もあります。

おそらくこれを設計したのは男性でしょう。
オシャレな女性が好感度につながると計算したのでしょうが、大きな計算違いをしています。

なぜなら石畳はハイヒールの天敵。

石畳をハイヒールで歩くと、踵が石畳の隙間に引っかかってしまいます。
大事なハイヒールに傷がだけでなく、ねん挫すると危険性もはらんでいるのです。

さらに、ハイヒールの踵が折れてしまうようなことや、転んでしまうようなことがあれば、せっかくのデートで彼女が恥をかいてしまうことにもなりません。

砂利道、土の道も同様です。

しかし、これは男性側の計算不足という他はありません。
少し考えて気を遣ってあげることさえできていれば、事前に回避できるはずなのですから。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plainチェックするのは高さ、太さ、バランス

彼女と歩くときには、まず足元をしっかりとチェックしましょう。
ヒールの高さ、太さ、歩く際のバランス。。。。
これで、女性の状態が見えてきます。

ヒールが太ければ、高さがあったとしてもそれほど疲れませんし、接地面がしっかりしているので、ケガの危険もそう高くはないので、多少歩きでもよいでしょう。

もし女性が歩きにくそうなハイヒールを履いて来たとしたら、それは「今日はそんなに移動せずに、近場がいい」という合図でもあります。
そこで、瞬時にデートプランを切り替えられるかどうかは、デート上手か否かの分かれ目といえるでしょう。

ちなみに、以前流行った厚底サンダル。
あのタイプの靴は、足が長く見え、なおかつ、疲れないという便利な構造になっていました。
あまりに重量がありすぎるものは別ですが、そうした特例もありますので、ケースバイケースでの判断力が必要です。

ヒールが尖っている高い靴は、ものすごく疲れますので、こうした靴を履いている女性は「歩けないもの」と考えています。

また、彼女が履いている靴の色や材質にも注意が必要です。
特に白やベージュなど、柔らかい色は汚れが目立ってしまうもの。
埃っぽい場所を歩いたり、雨上りの道を歩いたりするとすぐに汚れてしまうのは当たり前です。

「そんな汚れやすい靴を履いてくるからだよ」と男性は思うかもしれませんが、自分のためにオシャレをしてくれているのに、そのオシャレな靴や服が汚れてしまう場所に連れていく方がマナー違反です。

足の疲れや汚れは、女性にあらぬ恥をかかせやすいもの。
もちろん思いがけず、そのようなことになることもあるでしょう。
もし汚れが目立ったり、疲れを感じさせてしまう時には、すぐにケアできる余裕を持ちましょう。

余談ですが、女性が男性の足元を見ることは、「この男は、本当に私のことを考えてくれているのかしら」と男性の心の内側を女性が見透かしていることかもしれません。

いずれにせよ、女性を疲れさせても一向に気づかない男は、女性にウンザリされるだけです。
しっかり覚えておきましょう。