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-Can you die without attracting her?-

結婚を決意したときの男性心理と注意点

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photo by JcMaco

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain結婚のタイミングと心理

結婚を決意した。
一言で言っても、人それぞれ様々な状況の中で決意することでしょう。
貴方が結婚を決意する時もくるでしょう。

ただ一つ共通して言えることは、大きな決断ですから、悩むこともあるでしょう。

ですが、結婚を決意をする時の注意点を事前に知っておくと、
決意した後、ムダに不安にならなくて済むと思いますので、自分の話、友達の話の中で気付いたことを書いていきます。

男性が結婚を決意するタイミングは大きく次の3つのパターンがあるでしょう。

 1.付き合って数か月位の段階で、相手のことがすごく好きで好きでたまらない状態。
 2.付き合って時間が経ってから、何かのきっかけで結婚を決意する状態
 3.彼女に結婚を迫られた状態

それぞれに心境が異なっています。
そのそれぞれの心境の違い、注意点を考えてみます。
貴方の将来を想像しながら読んで頂けたら幸いです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plainパターン1.付き合って数か月位の段階で、相手のことがすごく好きで好きでたまらない状態

付き合ってまだ間もない時期、男性はすごく気持ちが盛り上がります。
どんな気持ちが盛り上がるか、「彼女を独占したい」「彼女とずっと一緒にいたい」のはずです。
そんな気持ちが盛り上がった結果、思い浮かぶのは「結婚」です。
ある程度の年齢の男性は特に強く意識するでしょう。

でも、個人的な意見ですが、結婚は慎重すぎると言われる位がちょうどよく、成功すると思います。

彼女と一緒にいてドキドキするのは、彼女と一緒にいることにまだ慣れていないからです。
慣れていないからこそ、前に進めば2人の気持ちが盛り上がっていくのです。
彼女も貴方のことが好きでたまらない状態になっているでしょう。
「2人でずっと一緒にいたい」という気持ちになるのは当然、素晴らしいことです。

ただ、結婚は一生のことなので「熱い気持ち」とは別に、「クールな判断」が必要です。
付き合って間もない状態では、相手の悪いことが見えていないもの。
恥ずかしいですが、「恋は盲目」だからです。

でも、結婚は生活です。
ずっと続くのです。
だからこそ、相手の悪いところもしっかりしっておくことが大切です。

一番見ておきたいのが相手のワガママ。
これは絶対に確認しておきたいところ。
ここをしっかりと見ておくと、失敗しにくくなります。
相手のワガママを引き出すには、「熱い状態」はうってつけなので、彼女のワガママを色々と聞いてあげるようにしましょう。
そうすると自然に彼女の悪いところも見えてきます。

その一方で、相手の長所にも注目しましょう。
そして、見つけた長所が悪くなったどうなるかについて想像してください。
そうすることで、彼女の悪いところが判断できます。

「悪いところ」と言うと何だかイヤな感じに聞こえますが、悪いところは「特徴」であって、長所の裏返しです。
「悪いところがあるからダメ」と考えるのではなく、
「自分いとって彼女の欠点を受け止められるか、受け止められないか」で考えてみましょう。

例えば、彼女の長所が「友達が多いこと」なら、結婚後も、貴方を放って友達と一緒に遊びに出かけることも多いかもしれません。
そのことを貴方が「それでもいい」と思うか、「それじゃイヤ」とと感じるか判断することです。
「それじゃあイヤ」と感じる部分が多かったり、絶対に譲れない部分があったりする場合は、
彼女とは結婚生活を気付けないかもしれませんので、結婚を先延ばしにするといいでしょう。

反対に「それじゃイヤ」な部分が少なかったり、受け入れられる程度のものだったりするのであれば、結婚に進みましょう。
きっと幸せな家庭が待っています。

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f:id:t-dicek:20140920092713p:plain2.付き合って時間が経ってから、何かのきっかけで結婚を決意する状態

付き合いが長くなると、相手の長所、短所も把握できていることでしょう。
なのに、なぜ結婚していないのかというと、「結婚に突き進む勇気を持つのが難しい」からです。

男性はどちらかというと、「結婚を先延ばしにしたい」と思う生き物です。
そのためなかなか重い腰をあげようとしません。

「異動になったから」とか「転職したから」といった、
何かしらのきっかけがあってようやく意識する人が少なくあります。

気持ちは分かりますが、それは貴方だけの都合。
きっかけがなくても2年ぐらい付き合ったら「結婚を考えてみる」というのが理想です。

というのも、3年も付き合っていくと2人の関係がゆるーくなってしまい、気づいた時には、お互いがいい歳になっていた、
なんてことになりかねません。

「高齢出産」と言われるのは女性が35歳を過ぎてからですから、結婚して2年後に子供を作り始めるとして、女性が30歳の時には結婚していないと、高齢出産になる可能性がグッと増します。
子供を作ろうとしても、なかなかうまくいかない可能性も出てきます。

子供を作ることに5年、10年かかる夫婦もいます。
家族を作るということを考えるのであれば、結婚を早くすることには価値があります。
長い付き合いに入り始めたな、と思ったら、何かのキッカケを待つのではなく、結婚を意識しましょう。


f:id:t-dicek:20140920092713p:plain3.彼女に結婚を迫られた状態

これも多いパターンです。
特に彼女が20代後半以降の場合に、よく見られます。
彼女に「結婚したいなぁ」などと言われると、迫られたことがイヤで、「結婚したくない」と思うかもしれません。

でも、その「結婚したくない」という気持ちは、「勉強しなさい」と言われて勉強したくなくなるのと同じです。
ただの反発心です。これでは冷静な判断ができません。

彼女に「結婚したい」とほのめかされた時に、「結婚したくない」という気持ちが浮かんだら、取りあえずどかしてください。
こういった一時の感情などを差し引かないと、自分が本当に結婚したくないのか、本当は結婚したいのかが見えなくなってしまいます。

彼女に迫られた場合には、これがキッカケだと思い、「自分は彼女と結婚したいだろうか。2人でやっていきたいだろうか」と、自分と向き合って考えましょう。
特に問題ないのであれば、結婚に進んでOKです。

結婚の決意は、一生にかかわることです。
ですので、気持ちに揺さぶられすぎないように、冷静になることが肝心です。
気持ちが盛り上がっているときこそクールに。
気持ちが安定しているときは熱くなって、決断を早めるくらいがちょうどいい位です。