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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

彼女の気持ちの変化、彼女が急に態度を変える理由

お付き合いの話 お付き合いの話-ケンカ 女性心理 女性心理-ストレス

http://www.flickr.com/photos/23515014@N04/2698743188
photo by Fabio Trifoni

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性の感情について

女性は色んな感情を持っています。
女性にとって感情は、自分の行動を決定づける一番の指針になります。

何か物事が起きた時、女性は瞬時に物事全体を捉えようとします。
物事を全体に捉え、感情に基づいて自分の考えをまとめます。

ここが絶対的に男性との考え方が違う点です。



ほとんどの男性は、物事を論理的に捉えます。
男性は、論理的に物事を、仮説⇒検証⇒結論の直線的な思考プロセスを持っています・
論理的に考えることで思考のスピードは速くて済みますが、大量の情報を一度に処理することができません。

ところが、男性的な論理的なプロセスで物事を考えるのではなく、女性的な感情を基にした思考プロセスで考えると、多くの情報を一度に扱うことができるようになります。

「女性の第6感」はよく当たると言われています。
これは女性は感情をベースにして意思決定を行っているからです。
多くの情報を総合して判断した結果なので、「まるきり見当違い」といった間違いが少ないのです。

論理的な思考プロセスでは、一度間違えた論理展開をしてしまうと、振り出しに戻ってやり直さなければならないのが弱点です。
そもそも最初の方向性から間違えてしまうと、全く見当違いの結論に至ってしまう恐れがあるのです。

一方、女性による感情の判断にも問題はあります。
物事の優先度であったり、重要度を決めるうえでは向いていないまとめ方なのです。

それは、一度に大量の情報(感情)を処理するために、あらゆる情報に重要度をつけることができない点です。


その欠点は、例えば、女性は、花束のプレゼントを貰ったことも、荷物を持ってもらったことも、ご飯をおごってもらったことも、すべて同じ重みづけになってしまいます。

ただし、女性には無意識にこの欠点を補う仕組みも備わっています。
これについては、男性に決してない考え方なので、その考え方を理解することで女性について理解できるかどうかになります。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性が何か大切なことを決めるとき

女性は意思決定のために感情を使いますが、ただ、感情だけではどの情報が重要でどの情報が重要でないかははっきりしません。
そこで、どうやって重要度を決めることが必要になってきます。

女性は、重要度を決めるときに会話を行います。
会話の中で、女性は自分にとって大事なことは何度も話ます。
同じようなことを何度も繰り返す話すことで、女性はどの情報が大事であるかを探っていくのです。

例えば、女性同士の会話の中で、「昨日、彼に指輪をプレゼントしてもらったの」と話題を切り出します。
また、しばらくしたら「この彼にもらった指輪かわいくない?」と話を指輪に戻します。
また少し経ったら「指輪をもらったんだ」と言います。
「指輪をもらった」という情報を3回も重ねて、3回も話題にしたから改めて私にとって嬉しいことなんだ、と確認するのです。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain彼女の感情が急変する理由

さきほどの会話による確認作業にも決定的な弱点があります。
重要がどうか何度も確認しても、結論が出せないことです。

そこで、女性は結論を出すために、「仮の感情」を作ります。
自分の気持ちを確認するために、女性は会話の間で試しに「仮の感情」を表に出してみます。

・話しながら、急に怒り出す
・話しながら、急に泣き出す
・話しながら、急にブルーいなる
・話しながら、急に明るくなる

女性は試しに、怒ったり、嬉しがったり、悲しんだり、するのです。
ただし、男性はこの女性の試しに表を出している「仮の感情」について、彼女の感情が急変したことで理解ができなくなります。

別に彼女が、貴方に甘えていたり、ワガママだったり、演技だったり、気まぐれだったりするわけでもありませんが、男性には気まぐれのように映ってしまうわけです。

女性は結論に至るまでに、感情が定まらないので、「仮の感情」を表してきます。
会話している最中に自分自身の感情をどんどん切り替えていき、それがしっくりくるまで繰り返します。

そして、重要度が高さを確認するために、どんどん新しい感情出していき、自分の重要度を定めていくのです。
これを何度も繰り返した結果、「これは今の自分にしっくりする感情」を探しているのです。
彼女の気持ちが気付いているとき、その感情を自分の結論とするのです。

これが女性の「仮の感情」の仕組みです。
話をしていて、彼女の突然の感情の変化に貴方は翻弄されるかも知れません。
論理的プロセスで考える男性には、この女性の仮の感情について理解できません。

しかし、仮に彼女が急に怒り出したとしてもそれは「仮の感情」かもしれません。
決して焦らずに対応することが大切です。