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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

男性と女性の重要度の違いを理解する

http://www.flickr.com/photos/22288108@N00/2408535634
photo by Millzero Photography

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain俺は頑張っているのに・・・

俺は頑張っている。

毎日、会社に行って、嫌な上司に説教されて、自分を殺してまで頑張っている。

満員電車に揺られて、汗だくになりながら歩いて、時には接待でムリヤリにも飲んで。

嫌味な得意先の担当者にケチをつけられる。

会社に帰れば帰ったで「ダメだっただぁ?今月の売上どうするんだ!?」と怒鳴られる。

それでも俺は頑張っている。

笑顔で耐える。

そこで、家に帰って妻に言われます。

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「貴方は良いよね、仕事をするだけでいいんだから」

さすがにこの後の展開は悲しすぎるので、割愛します。

さて、本題です。

世の中には頑張っている男性たくさんいます。

それなのに旦那が「働く」というだけでは、奥さんはまるで納得してくれないようです。

こういう話をすると、貴方は結婚に憧れを持たないかもしれません。

結婚は人生の墓場だという言葉もありますかからね(笑)

しかし、大丈夫です。

こういう事態は、恋愛中からちょっとした「あること」に気を付ければ防げるかもしれません。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain男性の女性の重要度の違い

その「あること」とは、男性と女性の重要度の違いを理解することです。

男性が「働く」といった大変なことをしているのに、なぜ女性は「夫は仕事だけだから、楽をしている。」と思ってしまうのか?

これは男性と女性の重要度の判定に差があるからです。

多くの男性は、困難の度合が高ければ、より重要なこと、と考える傾向にあります。

一方、女性はそうしたことをあまり重要視しません。

だから、取り組んでいることが難しかろうが、簡単だろうが、やらなければならないことである限り、重要度は同じぐらいと考えるのです。

例えば、結婚して家庭を持てば、夫婦は「仕事」「炊事」「洗濯」「掃除」、場合によっては、「子育て」を分担することになりあます。

貴方が務めに出ている場合は、必然的に「仕事」の大部分を貴方が担当し、その分時間を取られます。

そうなると、「炊事」「洗濯」「掃除」「子育て」は彼女が担当しなければなりません。

ここで大事なのが重要度の認識です。

男性は重要度を「仕事=100、炊事=10、洗濯=10、掃除=10」と考えます。

しかし「仕事=30、炊事=30、洗濯=30、掃除=30」と均等に考えるのです。

男性は重要度を必要の度合などを含めて考えてるので、自分が仕事をして給料をもらってくるだけで、炊事や洗濯、掃除よりも働いていることのように感じます。

ところが、どの作業にも重要度の差がないと考える女性は、仕事という一つのことしかやっていない男性の方が楽にみえてしまうのです。

なにせ、女性の重要度の決め方からすると、担当するのが男性「仕事」1、女性「炊事」「洗濯」「掃除」「子育て」の4つですから、女性が男性のことを楽だと感じるのも、当然と言えば当然です。

こんな風に、重要度の考え方が男女によって異なるので、お互いが「自分ばかり頑張っている」と感じてしまうのです。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain小さな家事を請け負う

彼女と結婚して、そんな夫婦ゲンカをしないために、貴方は次のことを実行してください。

やるべきことは簡単です。

貴方が「簡単で小さな作業」を担当するように心がければいいのです。

仮に二人が同棲をすることになったら、ゴミ出しやお風呂洗いなど、小さな家事を積極的に請け負うようにしていくのです。

重要度をあまり意識しない彼女は、この手の簡単な作業にもちゃんとポイントを付けてくれるでしょう。

その結果、「私ばっかり・・・」と思うこともなくなるのです。

結婚前に、こういったポイント加算を計算しておくことをお勧めします。