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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

彼女とケンカした貴方へ。正しい彼氏の対応は、プレゼントを添えて謝ること

http://www.flickr.com/photos/96547648@N00/310572934
photo by FUNKYAH

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain男女のケンカは勝ち負けではない


男性のケンカと女性のケンカではその内容が全然違います。
そもそも男性は、1つの結果を求めた敵と戦うといった習性を持っています。
それは古くから男性には、獲物を捕らえる、戦争に勝つ、国を征服するなど、
目的を結果に直結させるために「戦い」「争い」を選択してきました。

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そのため男性はケンカをすると「勝ち負けが決まる」あるいは、
それに近しい結果になるまでケンカは収まりません。
勝った側は「俺の言う通りじゃないか」と考えて相手より上位の立つことが普通。
負けた側は「俺が悪かった」と考えて相手よりも下位の立場になってしまいます。

上下関係が決まることによって、勝った男性は気持ちを晴らすことができます。
また、ケンカになることで自分の気持ちを吐き出すことで、
相手を認め、友情を深めることもドラマではありがちなこと。

しかし、女性のケンカは男性のケンカとは少し異なります。
ケンカに勝ち負けという結果のみを求めていません。

仮に勝敗が決まっても気持ちは収まりません。
「私も悪かったけど、なんで私ばっかり悪く言われるの?」など、
やりきれない思いを消せないのも女性の特徴の一つ。

また、女性はケンカに勝ったときに味わう快感も男性ほど強くないため、
ケンカに勝っただけではすっきりしないのです。

それらは彼氏とのケンカでも同じことです。
せっかくケンカが終わったのに、仲直りしたはずなのに、
しばらくして「でも・・・やっぱり・・・」と言い出すのもそのためです。




f:id:t-dicek:20140920092713p:plain後に引きずらせないために

では、どうすればケンカを上手く終わらせることができるでしょうか?
彼女とケンカした時に大切なのは「妥協点」です。

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」と言いますが、
男女のケンカにはなかなか仲裁者をいれることはできません。
まず、ケンカの仲裁者として入ってくれる物好きも少ないでしょう。
だから自分たちだけで解決するしかありません。


そこで男性はどう行動すべきか?
男性に非のあるケンカ、つまり男性が負ける場合。


どう対処したら良いでしょうか?
たぶん多くの人が潔く謝ればいいと、考えるのではないでしょうか?


残念ながら謝るだけでは、しこりが残ったままになってしまいます。
正解は「女性に謝った後に、さらにフォローする」という行動です。

適切なフォローの一つに「プレゼントをする」という方法があります。
プレゼントが有効な点は次の2点です。


 男性が女性にプレゼントを渡すことで、
「貴方は大切な人だからケンカにしこりを残したくない」という気持ちを暗示できる。
「私ばかり損している」という彼女の気持ちを、
プレゼントというものによって打ち消すことができる。
「結局、プレゼントでごまかしているだけなんじゃない?」という見方もできるでしょう。

その通りです。

しかし、彼女との仲直りするためには、不平等条約を結ぶことが鉄則です。
彼女の気持ちをまずスッキリさせて、2人が幸せになる。
そのための賠償であるのであれば、痛くも痒くもないということです。


目的は、彼女との仲直りですから。
さらに、「これって結局だれでもやることじゃ?」と思うかもしれません。
しかし男性は仲直りが非常に苦手な生き物です。

以前、ケンカをした後、
男性がどうやって仲直りを申し入れるかについて調べたことがあります。


その時に出てきた回答は、


 ・しばらく連絡を取らないで自分(男性)の頭を冷やす。
 ・相手が機嫌を直すまで待つ
 ・メールや電話で謝る。

といった回答も少なくはありませんでした。

(もちろん直接会って謝罪する、
 プレゼントを持って謝罪する、といった回答もありました。)

 
このような方法で謝ることも少なくないということは、男性はやはり謝り下手。


これを調べた時には、私も謝ることが下手だということを再認識しました。
それからは彼女とケンカしたときには、
仲直りの手段としてプレゼントを用意することを心がけています。


彼女とケンカしたときに大切なのは、後に引きずらせないこと。
それが今後の二人の関係を深めていく上で重要です。