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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

彼女の気持ちを離したくない貴方に、彼女との共感を大切にすること

http://www.flickr.com/photos/51014621@N00/7448673886
photo by hafecheese

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain独りよがりな男性は嫌われる

デートと言えば、絶対に欠かせないのは彼女との会話。
この会話が成り立たなければ、デートそのものが面白くなるはずがありません。


しかし、相手がどういった話に興味を持つかは、
相手と過ごした時間によりますので、相手の興味・関心が湧かなければ、
なかなか最初の1歩を踏み出すことができないもの。



自分のことばかり、ペラペラと話し続けたり、
プランのしっかり詰まった忙しいデートになったりすると、それは女性にとって、



「スケジュールをこなしているだけ」
「話をただ聞かされてるだけ」の作業になってしまいがちです。


それでは、
「私じゃなくても、女性だったら誰だっていいんじゃないの?」と最悪は、
女性に呆れられてしまいます。


こうした暴走男子がよく陥りやすいのが、「独りよがりの会話」。
こうなってしまっては、自分(男性)が気持ちいいだけで、デートは全く盛り上がっていません。

では、どうすればいいのか?


答えは、簡単。彼女、女性に喋ってもらえばいいのです。
相手の話を聞いていることを楽しんでいる状態にもっていけば、
自分が言ってはならない「地雷」を踏むこともありませんし、
相手も気持ちよくなってくれるはずです。

そこで、相手の話を聞くうえで重要なポイントがあります。
今回押さえるべきポイントは「共感」です。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain上手に共感するためには

それでは、本題です。

上手に共感するためには次の4つのポイントがあります。


1.会話の内容よりも、感情の動きに注目する。

共感は相手と心を通わせることで生まれるもの。
相手が話していることを吟味することも大切ではありますが、
「相手も自分と同じ気持ちになっている」と相手に思わせることが最重要です。


「相手の話している事実は何か?」と事実関係を考えながら聞くよりも、
「相手はどう感じたのか?」や「今、どう感じているのか?」を考えながら聞くようにすると、
自然に相手の理解していくことにもつながります。



相手の感情を想像してみると、
そのうち話している相手の気持ちに感情移入ができるようになります。

悲しい話を聞くときは悲しい気持ちになって、
楽しい話を聞くときは楽しい気持ちになれるよう心がけます。
相手の感情を理解することによって、共感を生み出していくのです。


2.相手の目や表情を見る

相手の話を聞く際には、
「聞く態度」にも十分注意しなければなりません。

「この人、ちゃんと聞いてくれているのかな」と不審に思わせてしまったら、
それだけで彼女のデートに対するモチベーションは半減です。

相手の話を聞くことは、単に相手の話を耳に入れることだけではありません。
大事なのは、しっかりと、相手の目を見るようにして聞くこと。
たとえ彼女が、時折視線を外して話していても
視界のどこかであなたの姿をチェックしています。

また視線を戻したときに、目を見ていてくれていれば、
視線を戻す場所をはっきりと認識できて安心できるのです。


男性はとかく視線を外したがる生き物です。
それは照れかも知れませんし、相手の話を理解しようと考えているだけかもしれません。

しかし、目を逸らすということは、
「今、別のところに意識がありますよ」と表現することになります。


自分が真剣に聞いていることが分かってもらえば、
相手もその真摯な態度に好感を持ってくれ、信頼してくれるようになります。
こうなると後のデートの進行はスムーズになるはずです。

3.相槌をうつ

女性との会話は、男友達との会話とは全く異なるものです。
男友達とは一定以上の信頼関係があります。
簡単に言えば、「言わなくてもわかる」というところです。


また、理論的に相手の言うことが理解できれば、
聞いている態度にはそこまで気になりません。


しかし、女性相手になると話は別です。
聞いているよと、相手に感情で見せなければなりません。


そのためには、リアクションが大切になります。
リアクションといっても、バラエティでお笑い芸人がするリアクションとは違います。
相手の話が進みやすいように、相槌をうつことが効果的になります。


相槌にも「うん」や「そうなんだ」、「分かるよ」などと、様々な言葉が使い分かられます。
使い分けることで相手がさらに話しやすくなります。


リアクションをしてこそ、彼女との会話のキャッチボールが続くのです。

4.結論は彼女に言わせる

最後のポイントは、「結論は話し手が言うまで待つ」こと。
これは男性にとって難しいことです。


女性の会話には、愚痴、相談、報告など様々な内容が盛り込まれています。
愚痴なのかと思っていたら「どうしたらいいと思う?」と相談形式になったり、
そうかと思えばちょっとした笑い話のようなムードになっていたり。。。


まさに山の天気のように、くるくる様相が変わっていくのです。
逆に、男性は起承転結の結を重要視する性質です。
とかく結論を急ぎたがる傾向にあります。


相手の話の内容に対し、自分の結論を付けたがってしまうのです。
実は、これが女性との会話の上で絶対にやってはいけないタブーです。
賢い人ほど相手の会話の先を読んでしまうものですが、
ここはぐっとこらえて相手が結論を言うまで待ちましょう。


もちろん、これら以外にも共感のテクニックはたくさんあるかと思います。
いずれにせよ、ここで言えるのは、会話をスムーズに行えることが重要ではなく、
彼女・女性の信頼感を高めることにあるのです。


間違っても彼女を言いくるめて優越感を浸ることが目的ではありません。
共感のスキルは様々な場面で応用が利きます。
常に意識しておいて間違いはないかと思います。