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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

ドライブデートは男女の体感温度の差に気遣いを見せる

http://www.flickr.com/photos/8626994@N06/10400925825
photo by Gerardo Lazzari

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain男女では体感温度が違う


日本は実に表情豊かな国です。
四季折々の変化に富み、それが
情緒豊かな生活をもたらしてくれます。


私たちも、「日本に生まれて良かった」と思える瞬間は多々ありますよね。

デートする際にも季節感は非常に大切です。
春夏秋冬の季節ごとに、違った楽しみ方ができるのは嬉しいところ。
夏には彼女と海に行き、秋になったら紅葉を見にドライブデート。

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今日のテーマはデートにおける
「車」について書いていきたいと思います。

車でのドライブデートは、
気を付けないととんでもない悲劇を生んでしまうので、
注意していく必要があります。

例えば、夏のドライブ。
高原や海の近くだと風を取り込むために窓を開けることがあるでしょううが、
その大半はエアコンの中で過ごすことになります。


実は、この温度調整が危険な要素をはらんでいるのです。
車のエアコンは空気の噴出孔が体に近いところにあり、
体が冷えやすい特徴があります。


特に女性は「エアコンが効きすぎて寒い」と感じてしまいます。
例えば、夏なのにオフィスに
ひざ掛けを常備している女性を見かけたことはありませんか?


一般的に男性は暑がりな人が多く、
女性は寒がりな人が多いと言われています。


同じ温度であっても男性は暑いと感じるのに対し、
女性は寒いと思うことが多いのです。


これが車でのデートにおいて、
お互いの不満感につながってしまうことは明白です。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性が寒がりな理由

男性と女性の体感温度の違いには2つの理由があります。

1.男性が暑がりなこと

2.女性の服装が耐寒性に欠けること

女性の夏服で言うと、例えば靴下が顕著です。
女性がミュールやサンダルを履いている場合には靴下が履けません。
男性でも、サンダルを履いている場合は同じですが、
よほど親しくなっていないとサンダルでデートには行きませんよね?

靴下を履いているかどうかで、体感温度が1℃異なります。
これについては科学的に解明されています。
この足元の防寒は違いはかなり大きいのです。

そして、車内に話を戻すと、
車のエアコンの噴出孔はフロントウィンドウ、フロントパネル、足元などに備え付けられているため、
素足への冷感は非常に高くなるわけです。

他にも、スカートなど女性の方が寒さを感じる服装でいることが多く、
逆に男性の場合は耐寒性に長けている服装が多い。

同じ夏の車内であっても男女で体感温度はかなり違うとみていいでしょう。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plainどちらも快適に過ごせる工夫を

このように外気と室内との寒暖の差が激しい季節には、
まず、「男女で体感温度が違う」という前提で何事も考えるようにしたいものです。

そうすると、いろいろな対応策も出てきます。
ドライブの対策でよくある例としては、冷房を少し弱目に設定しておき、
シガーバッテリーから電源を取れるミニ扇風機を併用する方法。

扇風機は方向を指定できるので、自分だけに風を当てるようにする。
こうすると、貴方自身は涼しく、彼女は寒くならない状態を作り出すことができます。


また、反対に彼女のために、
首回りや足を温められるようなアイテムを車内に備えておくのも良いでしょう。

なんにせよ、一番大切なのは、
体感温度が人によって、男女によって違うということを理解することです。

「俺が暑いから、彼女もきっと暑いんだ」という考えは捨てるべきです。
「俺は暑いけど、彼女はどうなんだろうか?」と気配りができるようになりましょう。
自分の快適さだけを求めれば見落としてしまうことですが、
彼女の服装や態度に注意して、その時々の彼女の気持ちを考えてみましょう。

「俺は暑いけど、彼女は寒がっているかもしれない」ってことまで
読み取れるようになれば、ドライブデートがより充実したものになることは間違いありません。