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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

女性はありのままの自分を大切にし、大切にされたい、イタズラの裏側の気持ち

http://www.flickr.com/photos/29468339@N02/3834557918
photo by @Doug88888

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性は人の気持ちを試す

女性は他人の気持ちが気になります。
例えば、「私こんなことを言って嫌われたんじゃないかしら」と考えることが、よくあります。
だから、言葉には気を使います。


その一方で、本当に自分が好かれているか、を確かめたいがために、男性にワガママを言います。

付き合うと、当然、ワガママはエスカレートしていきますが、
この無茶なお題にある程度応えてもらえると、「私はこんなにも好かれているんだ、幸せ」と思えるのです。

女性と付き合うためには、こうしたワガママと付き合うことになります。

覚悟が必要です。

反対に、ワガママにならないということは、気を許していない、という証拠です。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性は共感を大事にする

男性は、会話と会話を戦わせて言葉遊びをします。
しかし、女性は争いを基本的には好みません。

女性同士の会話は、
「私、美味しいイタリアンを知っているんだ!」
「そうなんだ、教えてー、今度行ってみる!」
このように、相手の言葉をそのまま受け止めることができます。

可愛いと言えば、可愛いと返す。
これも女性特有です。
明らかに可愛くないようなモノに対しても、隣の女性が可愛いと言うから、私も可愛いと言う。
こんなことが実際に起こりうるのです。


それは、女性が共感を大切にしているからです。

簡単です。
女性が可愛いと言えば、可愛いね、と返す。
女性がキレイと言えば、キレいだねと、返す。

こういう会話を身につけると、女性に「この人とは話が合う」と感じてもらえるのです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性は打算的

女性は、好きになったか人が好みのタイプと言ったりしますが、実際のところ、そんなことはありません。

好きになる前に選別があります。

その一つが、経済力です。
お金持ちがいいと言うわけではありません。

確実な収入減を女性は求めているのです。
女性にとって、経済力を足切り条件になります。

最近では、正社員よりもフリーターの方が稼ぐこともあるかと思いますが、安定して収入を得ることができる正社員の方が評価は高くなるのです。

モテたいのであれば、就職することをオススメします。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性は女神ではない。

好きな女性ができたら、男性は女性のことを、どんどん神格化させていく傾向にります。

女性からしたら、ありがた迷惑です、貴方と同じ人間なんだから。


女性はありのままを受け入れて欲しいのです。
男性がらもし、女性に対して女神のような、理想像を求めてしまうと、その理想を演じようとします。

女性にとって、それはひどく疲れてしまいます。男性でも勿論同じことですが。

一緒にいて疲れる人とは、一緒にいたくないですから、当然、恋愛には発展しません。