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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

会話を広げるためには相手を知りたいと思うこと。

http://www.flickr.com/photos/12448900@N04/2550547014
photo by Cha già José

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain5W1Hで会話をする



挨拶だけでは、もちろん恋愛には発展しません。
挨拶の後には、会話を広げる必要があります。


話を広げるには、まず話し相手の女性の考えや趣味を聞くことから始めましょう。
大切なことは相手を知ること。

自分の話ばかりすると失敗します。
自分を知ってもらおうとするあまり自己PRをしたとしても相手には受け入れてもらえません。

女性は、自分のことを知ってもらいたいと強く思うものです。
そのため、女性のことを知ろうとしなければ会話はうまく回りません。

ぶっちゃけ、面白い話をこちらからする必要はほとんどありません。
相手の女性に興味を持って、色々聞いてあげること、これが基本です。

合コンなどで女性と話す時は、「どちらからいらっしゃったのですか?」などといった5W1Hを使った質問から入ることがいいです。

答えがYes、Noだけの質問では、そのどちらかを答えられて、会話が終わってしまうこともあるためです。

相手が答えを返してきたら、さらに会話を広げるよう、話題を掘り下げていきます。

「どちらからいらっしゃったのですか?」の質問に「関西から来ました」と、答えが来た場合、単に「そうですか」と答えてしまったら、会話は終了してしまいますよね。

会話を広げるためには、やはり5W1Hが必要です。
「Who」「What」「When」「Where」「Why」「How」を、上手に使って質問していきましょ。

「関西から来ました」と答えが来たのなら、「関西のどこから来たのですか?」「仕事の後で来られたのですか?」「新幹線で来たんですか?」などと、5W
1Hを返すと、次の返事も期待できます。

最初はぎこちなくて心配になるかもしれませんが、初対面同士では仕方がありません。
そのうち相手が話に乗ってきたら、後は聞き手に回ればよいのです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain相手の名前を所々で呼ぶ


相手の名前を呼ぶことも会話を広げる方法の一つです。
席の近い人には、おはようございます、◯◯さん、というような挨拶がよいでしょう。

名前を呼ぶと、呼ばれた人に親近感を持ってもらえます。
このテクニックは、簡単にできて、効果が高いので、オススメです。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain複数で会話をする


男性と女性が話を合わせることは、本来難しいものです。
女性と話すことに慣れていないのであれば、1人で会話の全てを背負い込もうとすると、上手くいかないことの方が多いはずです。
結果、関係が崩れてしまう可能性もあります。

そこで、自分一人で会話を続けるのが、難しいのであればグループを作って会話をしてしまいましょう。

ただし、男女比には気を付けましょう。
やはり、男女比は半々ぐらいがいいのです。
当然、女性ばかりになると、男性が浮いてしまうのは当たり前。
反対に、男性ばかりであると、貴方と彼女の恋愛には発展しません。


f:id:t-dicek:20140920092713p:plain相手の情報を知っておいて損はない


相手が話に乗ってきたら、相槌を打ってあげましょう。
相槌を打つことで、相手はさらに喋りやすくなって、どんどん語り続けます。
語れば語るほど、相手の情報が入ってくる訳ですから、話も広がりやすくなります。

よく言われることですが、会話はキャッチボールです。
相手の受け取りやすい返事をする必要があります。

受け取りやすいとは、質問形式です。
貴方が質問上手になれば、相手を知れて、さらに会話が広がります。
会話をこなせばさらに、スキルが上がります。

縁があって出会った相手、それも恋愛に発展する可能性のある女性の情報なら知っておいて損はないはずです。

彼女との会話を楽しみながら、関係を発展させていきましょう!