読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

「北斗の拳」のケンシロウもやはり女性にモテる

モテる男性 モテる男性-恋愛映画

北斗の拳DVDコレクション全国版 (25) 2015年 5/26 号 [雑誌]

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain北斗の拳ケンシロウ

北斗の拳という世紀末の核戦争後の新たな世界をどうつくっていくかという思いテーマを掲げた原作。
主人公のケンシロウは一子相伝の拳法北斗神拳の伝承者としてさまざまな男たちと戦いながら強くなっていき、新たな世界を築く。

北斗の拳全15巻セット (集英社文庫―コミック版)

北斗の拳全15巻セット (集英社文庫―コミック版)

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain北斗の拳のテーマは恋愛もある

そもそもこの北斗の拳という原作についてはバイオレンスと戦いという側面が大きく取り上げられることが多く、この原作に描かれておる大きなテーマは連載当時は大きく取り上げられることは少なかったように思います。

そんな原作の主人公がケンシロウです。恋敵とのはじめての戦いに敗れ、胸に7つの傷をおうことで戦うことの必要性や男としての強さを身に着けることを必要だと人強いしたケンシロウは単なる一子相伝の拳法の伝承者から大きく成長して、愛を持ちながら強い男であり続けることになります。

もちろん、愛し続ける、それも一途に思い続ける対象であるユリアというヒロインの存在も忘れてはなりません。

こうしたケンシロウの強さ、やさしさ、一途さを見ている女性はみなどのような形でもあれ、ケンシロウに惹かれることになります。ケンシロウにもっともキュンときたシーンは原作の最終回近くです。

大人に成長したむかしからケンシロウに思いを寄せるリンを同じく成長を共にしてきたバットに託して去っていくシーンはまさしく男の中の男です。すでに亡くなったユリアの思い出とともに一子相伝北斗神拳伝承者として生きていく決意をしたケンシロウの姿には涙なしでは見られません。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plainケンシロウがモテる理由

ケンシロウがモテル理由はいくつかあります。まずは何といってもクールでかっこいいところです。

原作の中でもとにかく必要以上の発言は行わず、その一言一言に重みを持たせているところがかっこいいのです。

原作連載当時はしゃべりすぎる男が敬遠される傾向にあったので猶更、かっこよかったのかもしれません。

つぎにとにかく強くて優しいという男の基本的な要素を備えているところです。単なる力の強さだけならだれしもが身に着けることができることができるのは難しいことです。

そして、ケンシロウのすごいところはその戦ったライバルたちをすべて強敵(とも)と呼び変え、自分の中で生き続けることを強く誓って成長していくわけです。ケンシロウを取り囲む男達もケンシロウを目指し、切磋琢磨するのですが結局ケンシロウの前に倒れていくのですがその姿には美しさを感じるほどです。

また、すべてのライバルがヒロインであるユリアにあこがれるのですが、それでもなおケンシロウとの愛に生きる姿はだれもとめられないという形になっています。このケンシロウとユリアの愛に生きる姿がまた誰から見てもかっこよくてあこがれる対象となっているのです。わたしもむかしはこんな愛に生きる男にんりたいと思いました。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain第1印象で弱いと思わせないこと

ケンシロウを見ていて思うのは暴力や拳法でなくとも男は強くあれということです。
昨今は「草食男子」「肉食女子」ということでこの傾向も受け入れれらています。がやはり男は強くないといけません。

第一印象で弱いと思われる男は婚活においても不利だと思います。
しかし、強いだけではなく、優しさも必要です。ここで難しいのは弱さとやさしさの違いです。

弱い印象がやさしいというわけではないのです。やさしさというのは人間として厳しさを併せ持っていることが絶対に必要です。


第一印象で姿かたちよりも強さや頼りがいがあるという印象を与えることがまずは必要です。ここで女性の評価をあげておかないとまずはお付き合いが始まりません。

逆にお付き合いが始まったならば、逆に男としてのやさしさも見せていかないことには生活を送っていく中ではまず、無理が生じていくことは間違いありません。思いやる心、これがあってこそ彼女だけではなく、二人を取り巻く友人や親せきとも幸せな生活を送ることができるわけです。

婚活となるとまずは第一印象がNGでは始まりません。とにかく前述のとおり、頼りがいのあるというイメージが大事です。といっても一朝一夕にはそうしたオーラや人間性は身に付くものでもありません。ふだんから仕事、プライベートにおいても自分の言動や行動、判断に自信をもって周囲を巻き込むくらいの思いをもって生きていけば身についていくものだと思います。