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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

職場恋愛に恋愛経験は問われない?

お付き合いの話 お付き合いの話-職場恋愛

http://www.flickr.com/photos/40116350@N03/10251774405
photo by GVAHIM

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain職場恋愛に合コンで必要な瞬発力は必要ない

合コンで気になった女性と仲良くなるために必要なものってなんでしょうか?
それは、たった数時間の勝負を制するための瞬発力が一番重要じゃないでしょうか。

たった2、3時間の合コンで、相手の女性に「また会ってみたいな」と思わせなければなりません。

ただし、いまだに女性の中には、「合コン行くなんて時間とお金の無駄」とはなから思っている人もいます。
女性の中には合コンに対するモチベーションが、とても低い人もいます。 中には、「恋愛目的」ではなく、合コンにくる男性のお財布を狙っているなんてこともありうるのです。

だから、女性のモチベーションが低い出発点から温度を上げさせるためには、見た目やコミュニケーションスキル、ちょっとした気遣いなど、貴方の持っている強みを短時間でいかんなく発揮する必要があります。

そう、だから合コンは、恋愛の経験値が多い人の方が有利でしょう。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain社内恋愛は持久力で勝負

では、社内恋愛に必要なものは何でしょうか?
それは、じっくり自分を知ってもらうたえの持久力です。

陸上競技で例えるなら、合コンが100メートル走であるのなら、社内恋愛はいわばマラソンです。

出会ったその日に相手を口説き落とすようなテクニックを駆使する必要はありません。
これが合コンより楽なのかどうか、それは貴方の考え方、あるいは恋愛経験次第です。


職場恋愛の辛いところ。
持久力が必要とされるということは、時間をかけて自分の良いところを見せ続けなければならないということ。
仕事中、仕事の休憩中に緊張感が途切れないので、これは別の意味で長期的なストレスになります。

このストレスに耐えきれない人は、1歩1歩階段を上がるように関係を築くことが面倒になって結論を求めがち。
だから関係が築けてないうちに勢いでプレゼントしたり、食事に誘ったりしています。

しかし、社内恋愛に瞬発力がありません。

私の友人の例をご紹介しましょう。
彼女は、学生時代、いつもイケメンとばかり付き合っていました。
彼女は「金を持ってる、イケメンじゃない男になんて魅力ないわ!」と豪語していました。


さらに、その発言を聞いて誰も冷やかな目で見ないほど、彼女自身も美人ですけど。


そんな彼女が社会人になり、同じ会社の先輩と付き合うようになって、何かとあって私はその彼を紹介してもらうことになりました。


どんな、イケメンなのか、私は心待ちしていたのですか。
ところが、彼女から彼を紹介されたとき、私は驚きました。

目の前にいたのは、以前の彼女なら決して相手にしないようなタイプだったのです。
オシャレにもあまり気を遣わないような、どちらかというと地味でまじめな印象の人でした。

そして、彼氏が席を立ったときに、彼女は目を輝かせて、私にこう言ったのです。
「ね?すごくカッコよくない?」

彼女は心の底から彼のことを愛しているんだなぁ、と思いしました。
彼は決してお喋りが得意な方ではありませんでしたが、彼女が仕事で分からないことがあって困っていたときに、懲りずに何度も教えてくれたそうです。

そして、彼女がミスをして取引先に迷惑をかけたときは、「担当者だから」と誰よりも先に取引先へ出向き、謝罪したそうです。

そんな彼の姿を見るうちに、彼女はどんどん惹かれていったのでしょう。見た目やトークの面白さより、誠実な人間的な魅力を感じたのです。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain「どうせ」「釣り合わない」と考える必要はない

もちろん、合コンで知り合うことが良くないと言いたいのではありません。知りあうきっかけに良いも悪いもありません。

ここで、強調したいのは、貴方が
「こんな見た目だから、相手にされないだろう。」
「自分と喋ったって、楽しくないだろうな」と思っているなら、それは大きな間違いだということ。

少なくとも、社内恋愛の場合においてはそんなに悲観的になる必要はありません。
「あの人とは釣り合わないかも」と、最初から自分の可能性を閉ざしてしまっているなら思い直してほしいのです。
貴方の誠実さをアピールする機会はどこにでも転がっています。


だからこそ、仕事を通じて「あなたらしさ」をきちんと理解してもらえれば、それが一番の魅力になり、武器になるのです。