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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

思わず女性が応援したくなる男、イニシャルDの高橋啓介に倣え!

モテる男性 モテる男性-恋愛映画

1/32 頭文字 (イニシャル) DシリーズNo.04 FD3S RX-7 高橋啓介

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain相手に対して正々堂々

イニシャルD高橋啓介はこのアニメの中の準主役的な役まわりで登場します。このキャラは走りやで、相当腕の立つドライバーです。

闘争心をむき出しにするタイプで、相手に対していつも正々堂々と勝負します。そして、勝負そのものを楽しんでいます。その一本気な性格が作中でも読者からも愛されているのです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain相手のミスにもねちねちしない

もてると思ったシーンは、この漫画において描かれている高橋啓介の恋愛に関する話の中にあります。

実はこの啓介に挑戦する女性ドライバーが啓介のことを好きになってしまうのですが、きっかけは対戦する前に偶然啓介が女の子(恭子)の携帯を拾ってあげることから始まります。

そして、相手のハートを射止める瞬間がおとずれるのですが、試合直前にコースでプラクティスしていた恭子の車が故障してしまします。同じくプラクティスしていた啓介は恭子が立ち往生しているのを見て駆けつけます。

恭子の話を聞いていて啓介は、事故の原因は恭子のメンテナス不足にあることに気づき、恭子の試合に対する向き合い方がいい加減だと厳しい言い方で非難します。

この啓介と恭子、じつは同じ車のユーザーでもあり、そんな対決を啓介は楽しみにしていたのです。そんな啓介は恭子に対して「そんないい加減な気持ちのやつとバトルしても、おもしろくねえ」とまで言ってしまいます。この言葉を聞いて恭子はひどくショックを受けます。

しかし、そうは言いつつも啓介は自分のチームのメンテナス部隊を率いて恭子の元へ戻り、車を修理してあげます。最後にお礼をいう恭子に対して、「礼なんていいからさ、気持ちは走りで返してくれ」といいはなちます。その言葉を聞いた恭子は「好き、大好き、もうどうしようもないくらい」と啓介を好きに思う気持ちがこれまでにないほど強くなります。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain自分の目標がはっきりしている

この啓介がかっこいいのはやはり自分の達成したいことがはっきり決まっていることだと思います。

もちろん啓介のルックスが良いというのももてる要素ではありますが、目標がはっきりしている人間というのは男女の別なく周囲の人は応援したくなりますし、好感が持てます。

啓介の兄であり、一番の理解者でもある亮介も「啓介のすごいところは、一度決めたらとことん最後までやりむくことだ」と言い切っています。

自分のしたいことが明確で、しかもそれを達成するためにストイックに努力し、でも勝負に関してはあくまで正々堂々としている。そんな人間性に他の人は強く引きつかれるのです。

そんな啓介は作中で異性だけでなく同性からも非常に慕われています。また別のシーンですが、あくどいやり方で勝利という結果だけを欲しがるチームと対戦する局面で、啓介の車は相手の策略にかかり、プラクティス中に事故を起こしてしまします。

ちょうど居合わせた恭子の車で何とかバトルは行えるのですが、復讐したい気持ちや、恭子の思いなど、個人的な感情がいくらでも出てきそうな場面で、啓介はあくまで目の前の相手とのバトルに集中し、楽しんでいるのです。

勝ち負けよりも勝負そのものに純粋で、それを楽しみ、夢中である姿を見るとき女性の母性本能も強く刺激され、「そばでこの人を応援したい」という気持ちを呼び起こします。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain中身のある男性を目指して

高橋啓介から学べる点としては、まずは自分の目標と達成したいことをはっきりと定めるということです。

それが決まって初めて努力すべき方向が決まります。啓介の場合はプロのレーサーになることですが、そんなに大きな目標にする必要はありません。目標自体は小さいものでも構いません。

ここでのポイントは自分なりの目標なり夢なりをしっかり持っているかということです。それがあると女性も応援したいという気持ちが芽生えてきます。

その後は、その目標に向かって努力することです。この努力は漠然としたものであってはなりません。

その目標を達成するために計画を立ててください。
仮に女性とデートできそうな状況があったとしても当面は自分の目標を達成するための努力を優先してください。そんなストイックな姿をみると女性の母性本能がくすぐられます。最初は応援したいという気持ちだったのが、だんだんほっておけないという気持ちに変化してきます。

そして最後には、わたしがそばにいてあげないとという恋愛につながる感情へと変わってくるのです。それがつまりもてるということです。

ただ、注意すべき点としてストイックなのはいいのですが、自分の生活に余裕は残しておきましょう。余裕のない人に女性は近づけません。啓介もストイックですが、恭子に対して優しさを示す余裕は常に持ち合わせていました。

啓介に学ぶモテ術は誰でもしっかり計画すればできるものです。

まとめると、目標をもつ、努力する、自分に余裕を持たせるの3つです。明日にでもすぐに効果が出る方法ではありませんが、確実な方法です。軽薄な感じではなく、真に中身のある男としてモテるように頑張ってください。