読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

モテるのは翼君ではなく、岬太郎君!キャプテン翼より

モテる男 モテる男性-恋愛映画

キャプテン翼 2 集結!全国のライバルたち (集英社みらい文庫)

f:id:t-dicek:20140920092713p:plainモテ度は翼以上

キャプテン翼岬太郎君、彼は引越しを繰り返しているさわやか系のキャラクターです。
サッカーの実力は主人公の翼君には及びませんが、実力はあります。翼君とのコンビはゴールデンコンビと揶揄されていて、ライバルの日向小次郎とも因縁があります。

ゴールデンキッズ1

ゴールデンキッズ1

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain実はザンブロッタが認めるモテ男

岬君の恋愛は基本出てきませんが、人気投票などでは主人公の翼、ライバルの日向小次郎等を抑えて良く1位になっています。

イタリア代表のサッカー選手でもあったザンブロッタも「岬が一番女の子にもてていた」と述べています。岬君はさわやか系のキャラで自分のことを「僕」と呼んでいます。

また、無駄に自分の力を誇示することもしないのですが、そんな岬君がモテると思ったシーンが二つあります。岬君が南葛FCに所属するようになって間もなく、ライバルの日向小次郎が敵情視察にやってきます。

その時に岬君は日向のことを「小次郎」と下の名前で呼び捨てにします。後でわかるのですが、この二人は元チームメイトで、日向のことを日向小次郎に対してチームメイトは皆「キャプテン」もしくは「日向さん」と呼んでいるのです。

そんな日向をさわやか系でありながらあっさり呼び捨てにする岬君をみて、周囲はさわやかさの中に見られる「強さ」を垣間見ることができるのです。このさわやかさと強さの共有は鬼に金棒、女性を自然に惹きつけます。

また、翼が三杉君との対戦で絶望しかけるとき「君がここで諦めたら、このサッカーボールを裏切ることになるんだよ」と励まします。友人が本当に困っている時にしっかりとその支えになってあげることができるという優れた人間性が女性をグッと惹きつけます。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain清潔感に満ち溢れる・・・

持てる理由ですが、基本的にさわやかであるということです。岬君は清潔感に満ち溢れ、不潔感が全くありません。女性が男性に近づく上で清潔感は絶対に必要です。

また、岬君は実力もあり、日向小次郎を下の名前で呼び捨てにしてそのことを小次郎は気にしていません。そのことからすると、相当の実力の持ち主であるということができます。想像はできませんがケンカしたとしても結構強いはずです。

しかし、その力を誇示するようなことはないのです。自分の力をしっかりと制御できている証拠です。力があったり実力があったりするのはいいのですが、それをコントロールする力がない男性に対して女性は恐怖を感じます。能力や力があれば良いというわけではありません。

この面で、岬君は完ぺきであるということができるでしょう。あとは、どんな人間に対してもしっかりとリスペクトする姿勢です。岬君は引越しを繰り返していますが、どの場所に行っても非常に良好な人間関係をはぐぐむことに成功しています。

その根底には他の人に敬意を持つという特性が関係してます。あのヒール役の日向に対して名字ではなく、下の名前で呼んでいることには、日向という人間をよく理解して受け入れているからこそできることなのでしょう。




f:id:t-dicek:20140920092713p:plainさわやかさ、力のコントロール

岬君にならうということは翼君にならうことよりも現実的です。

翼君になろうとしたら絶対に1番にならなければなりませんが、岬君キャラは1番でなくても良いのです。まずは岬君の醸し出すさわやかさと清潔感をモットーに努力してみると良いでしょう。重複しますが、モテるうえで不潔感は最強の敵です。そして、笑顔も忘れずに。

次に岬君の能力を分析してみましょう。作中での彼の能力も非凡なものですが、それよりモテる理由となっているのは力のコントロールの仕方です。人の能力を向上させることには限界があり、それを追及している間に結婚適齢期が過ぎてしまっては本末転倒です。ですから能力の向上よりも、能力の用い方に重点を置くようにして下さい。女性が男性に求めるものは「安心感」です。力を制御できない男の近くにいても女性は安心できません。


日向小次郎や翼の方が能力的には岬君よりも上であるにも関わらず、岬君の方に人気があるのはこうした理由によります。

最後にどんな人とも良好な人間関係をはぐくめるように努力しましょう。先ほど述べた「安心感」ですが、敵の多い男性と一緒にいても安心はできません。

人を好きになるということはかなりの程度その人の人間関係の枠内に入るということでもあります。そのために、どんな人に対してもリスペクトする姿勢をとってください。女性の前でのグチや人の悪口はタブーです。岬君がそんなことをしている姿は想像すらできません。

清潔感にさわやかさ、力のコントロール、そして他の人へのリスペクトです。あなたが岬君に近づけば近づくほど性別を問わず人はあなたに惹きつけられるのです。