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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

まだ仲良くない女性を誘う、限りなく成功率を高める食事の誘い方とは?

http://www.flickr.com/photos/125192150@N08/17534586025
photo by Eliud92

f:id:t-dicek:20140920092713p:plainそこまで仲が良いわけではないが、気になる女性を食事に誘いたい!

気になる女性を食事に誘いたい。
でも、そこまで仲が良いわけでもないし驚かせてしまう?

気になる女性を最初のデートに誘うのは非常に勇気のいることです。
あれこれ考えているうちに「考えていても始まらないか!まずは行動だ」と結論付けて、考えなしにいきなり二人きりの食事に誘ってしまうと、やはり玉砕の可能性は高くなってしまいます。

では、モテる男性はいったいどのように女性を誘っているのでしょうか?
実は、限りなく成功率を高くするための、食事の誘い方の「コツ」というものが存在するのです。


現在の状況によって女性が感じる不安を丁寧に取り除くことが重要。
工程ごとに複数のコツが存在し「好意の伏線を張っておく」「魔法の言葉『ファン』を使う」「まずは様子見の複数ごはん」「ジャンルで聞いて、期待させる」「断られてもめげないことで、小さな罪悪感を持たせる」という流れで進めていきます。

それではそれぞれの具体的な内容を、説明していきたいと思います。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain まずは、食事に誘う前に下地作り!

まずは、誘う前の下地作りから始めていきましょう。
最初に理解すべきは、男性と女性のデートに対する考え方の違いです。

男性は、それなりにしか気の無い相手とデートに行ったところで、特に大きなリスクはありません。

しかし、女性の場合は「酔って迫られたら・・」といった不安要素があるため、基本的には男性よりもデートに対して慎重になりがちです。

つまり、男性としてOKかNGかということよりも先に「人間として信頼できるか否か」をよく観察しているのです。

普段から「仕事頑張ってるね」とか「咳出てるけど、体調大丈夫?」など、思いやりを感じる言動を心がけましょう。

さらに、軽い思いつきで誘っているわけではないとわかってもらうため、普段から「僕は~さんのファンだからね」とサラッと言っておくことも効果的です。

「ファン」という言葉は、好意は伝わるけれど見返りを求めない魔法の言葉です。
告白したわけではないので振られる心配はありませんし、言われた女性もまんざらでも無いはずです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plainまずは複数でお食事会

次に、実際のデートの誘い方です。
ここでは断られる可能性を最小限にするため、いくつかの予防線を張っていきます。
まずは、一番最初のアプローチとして3~4人程度での複数人での食事に誘ってみましょう。

これでOKがもらえれば、その場で「信頼できるいい人」アピールができ、次のステップへとつなげることができます。ここで断られた場合はふりだしに戻って、再度好意のポイント稼ぎです。

複数人でも、二人の食事でも、お店は女性の意向を汲みましょう。
「寿司行かない?」と聞いて「お寿司苦手なの」と逃げられてしまっては本も子もありません。

「美味しいもの食べに行きたいよね」から「どんな食べ物が好き?」とつなげ、心当たりのいいお店が浮かばなかったとしても「あ~確かいいお店があった気がする。調べて連絡するよ」と会話を誘導するのが確実でしょう。

女性の好きそうなジャンルのお店を選べば、食事の内容はもちろん、エスコートされた感覚で信頼感が高まり期待が膨らむので、ポジティブな気持ちでOKしやすくなります。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain意外と見落としがちな女性を食事に誘った後の注意

最後に、誘ったあとどうすればよいかです。
まずはOKがもらえた場合ですが「やった、嬉しいな」と素直に喜びを伝えておくのが、ストレートですが一番効果的です。

「私と食事に行くのがそんなに嬉しいんだ。いい人だな」と思ってもらえますし、ウキウキしたあなたを見ているうちに「付き合ったら楽しそう」と感情を高めてくれる効果もあります。

ただし、食事に行くことを人に話して噂になったり、デートのOKをもらっただけで彼氏ヅラをすることは厳禁です。あくまであなたと女性の間でのみ、連絡や会話をコンスタントにかわすようにしましょう。

次に、残念ながら断られた場合ですが「ダメだ、振られた」と落胆することはありません。

慎重な女性は、男性の本気を確かめるため一度目はOKしないという場合もあるからです。
落ち込んだりネチネチ引きずること無く「そっか、用事なら仕方ないね。また誘うよ!」と笑顔で爽やかに粘れば、挽回のチャンスはあります。

断られてもスマートでいるほど、優しい女性は「申し訳ないことしたな、次は優しくしてあげようかな」と考える生き物だからです。

いかがでしょうか?
ぜひ、参考にしてみて下さいね!