モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

恋愛上手になるための4つのポイント

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photo by Lel4nd

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain恋愛上手は何でも相手本位に考える

人は自分に対して関心を持ってくれたり、自分のことを第一に考えてくれる人に対して好意を持つ動物です。

ですので、恋愛上手なアラサー男子は、いつも相手の状態に感心を払い、相手の気持ちや感情を中心に物事を考え、行動することを心掛けています。たとえば、メールやLINEを送る時には、当然と言えば当然ですが、単純に自分の感情をぶつけるような内容のものをおくるのではなく、今の相手の状態を想像し、それにふさわしい文面を選びます。

具体的には、自分がつかれているからと言って「疲れた~」というような文面を送るのではなく、当然その時間であれば相手も仕事で疲れているだろうと想像し、「疲れてない?」という文面を送るのです。

これは、もちろんLINEやメールの場合だけのことではありません。会っている時にも、いつも相手の感情や体調に注意を払い、その感情や体調にふさわしい言葉を投げかけ、あるいは行動をとります。
それが恋愛上手の基本中の基本です。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain恋愛上手は愛情表現がマメでありながら重くない

「恋愛上手になるためにはマメでなければならない」という言葉はよく聞きます。
確かに、女性はいつも自分が愛されているということ、大切にされているということを言葉と態度で確認したい習性があります。

ですので、マメに愛情表現をしてあげるのが、恋愛上手になるためのポイントではあります。
しかし、ここで陥りやすいのは、とにかくいつでも愛情表現をしていればいいと思って、相手の感情を無視してメッセージやボディランゲージをしまくってしまう、というミスです。

ここが難しいところですが、女性が愛情表現を欲するのは「自分が愛情表現をしてほしいと思う時だけ」です。気分が乗らなかったり、あるいはまだ自分がそこまで相手に好意を抱いていないときには、過度の愛情表現は重みになります。それをされると返って「冷めて」しまうことも多いのです。

ですので、愛情表現はマメにするのが大前提ですが、相手の自分に対する気持ちや、今の状態を推し量り、場合によっては愛情表現を控えることも重要です。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain恋愛上手は会話上手

恋愛上手のアラサーになるためには、相手との会話をうまくできるようにすることが重要です。
しかしここで注意しなければならないのは、会話とは双方が言葉を発しあい、それを受け止めあう、という共同作業によって成り立つ、ということです。仮にそれがどんなにおもしろい話だとしても、一方的にこちらが話して相手が聞く、という状態では、恋愛はうまくいきません。

そもそも、人間は自分に関心を持ってくれる相手に好意を抱きます。関心を抱くということは、簡単に言うと相手のことを知りたがる、つまり相手に自分のことをたくさん話させる、ということです。
ですので、恋愛上手になるためには、自分1人で自分のことばかりを話すのではなく、相手に会話を投げかけて、うまく相手が自分のことを話すように仕向けることが大切なのです。

そのためには、相手の話にうまく質問を投げかける、ということと、相手の話に共感する、ということをテクニックとしては身につけましょう。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain恋愛上手は相手の良いところを見つけて、ほめるのが上手

何度も書いているように、人間は自分に関心を持ってくれる相手に好意を抱く習性を持っています。さらに、その関心を持ったうえで、自分を肯定してくれる=自分をほめてくれる相手であれば、もっと好意が増していきます。

多くの人は、自分のことが基本的には好きなので、それを認めてくれるとうれしくなり、それが好意につながるのです。

そのためには、相手のことをよく観察して、そしてできれば「相手が気付いていない相手の良さ」を探し出して、まずそれを指摘しましょう。それが表面的な見た目のものであっても、性格や信条などのような内面の話であっても構いません。

それを言われるだけでもうれしいものですが、自分自身でそれに気づいていないようなことであれば、「この人はそこまで自分のことを考えてくれているんだ」という思いになり、好意度は確実にアップします。

そのうえで、思い切りその良さをほめましょう。ここで躊躇したり、恥ずかしがったり、照れたりしてはいけません。真面目に、堂々と、明確に相手のことをほめましょう。