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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

デートの去り際は彼女に見送ってもらうことで、寂しさの演出を

女性心理 女性心理-デート

http://www.flickr.com/photos/79614249@N00/274852368
photo by Lisandro M. Enrique

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain見送られるよりも見送る側の方が寂しい

大好きな彼女や彼氏と離れるのは、男女問わず寂しいものですね。
ただし、我々、男性が「帰っちゃ嫌だ」なんて別れ方、気持ち悪いですよね。

そこで今回は恋愛にプラスをもたらす離れ方、別れ方。

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現実問題、仕事や自分の予定を考えると、
相手にべったりくっついていることはできません。
ここが恋愛の難しいところ。


いわゆる「いつものデート帰り際」であれば、
ここはスパッと帰ってしまうのが得策。

なぜならこの寂しさが、恋を加速させる役割も果たしてくれるからです。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain貴方は語らず、ただ去るのみ

実は別れるとき、見送られるより見送る方が余計に寂しさを感じます。
そこでこの「見送る側は、見送られる側以上に、寂しさを感じる」という
心理構造を巧みに利用し、デートを終了してみましょう。

つまり、彼女を見送ってから離れるのではなく、
貴方が彼女に見送られるシチュエーションを作り出すというわけです。


例えば、彼女の家の近くの駅で見送るとしましょう。
液を出て別れると、男性側が彼女を見送ることになります。


そこで、わざとホームで別れるようにするのです。
実際に、駅のホームでこのような光景を見たことがあります。

別れ際、若い男女が無言で寄り添い、見つめ合っています。
男性側も女性側もやるせいない気持ちを感じていたのでしょう。
気持ちを言葉にしたくてもできない、してはいけない。

そんな雰囲気が漂っていました。
そこへ電車が滑り込んできました。
終電の混雑を抜け出すようにして次々と降りてくる人々。
ぼっかりと空間が開いた車両内に男性がやはり無言で入っていく。


女性はそれを見つめている。
プシューと音を立て閉まるドア。
手も降ることもなく、ただ見つめて合う2人。



滑り出していく電車。
窓の中から男性の視線。
やがてそれも消えていき。。。

見送る彼女の眼には、うっすらと光るものがたまっていました。
運が良ければ彼女にこう思わせることができます。

「ああ、やっぱり、彼のことが好きなんだ」
きっと彼女は、次のデートまでの間、
ある程度この気持ちを持続させて過ごすことになるはずです。

ただし、1つ注意しなくてはいけません。
それは、ずっと「見送る側」になっている方には、
どんどん寂しさがたまってしまうこと。

その結果、想いが一方通行になってしまい、
最終的に気持ちが通じ合わなくなってしまうことがあります。
一方ばかりが不安になってメールを頻繁に出して来たり、
ありえない憶測をして凝ったりなんてこともありえます。


この悪い流れに入ってしまうと、
再構築が難しくなってしまうこともあるので、十分に注意しなくてはいけません。

適度にバランスをとりながら、
「見送る心理」を恋の発展にうまく利用しましょう。