読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

まずは貴方が女性に興味があることを示すこと、彼女の良い部分を見つける能力を身に付けたい

ポスター 山下智久・亀梨和也 ドラマ 「野ブタ。をプロデュース」 宣伝

f:id:t-dicek:20140920092713p:plainモテるかどうかの別れ道

以前、テレビドラマで「野ブタ。をプロデュース」というドラマがありました。
ある高校クラスの人気者の男子学生が、
人見知りで暗い影のある虐められっ子の女子生徒を人気者に育てていくストーリーです。

現在、DVDも発売されていますので、興味のある人は見てください。

野ブタ。をプロデュース DVD-BOX

野ブタ。をプロデュース DVD-BOX



この作品には、
いわゆるモテの要素がふんだんに盛り込まれています。
男子高校生役の生徒、
KAT-TUN亀梨和也と、元NEWSの山下智久がイケメンだからというわけではありません。

彼らは、一見どうしようもない、
女子生徒(堀北真希は十分かわいいですけどw)の「良い部分」を懸命に見つけ、
クラスや学校の人たちにそれを知らせようと努力します。


この「良い部分を見つけようとする努力」が実際の恋愛、
デートにおいて非常に大きな意味を持ってくるのです。

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain女性にとって「話がうまい」とは?

勘違いしてはいけないのが、
スムーズに面白い話ができる男性がモテるわけではないということ。
女性に好かれるポイントは、話がうまいではないのです。

話がうまいかどうかは、あくまで付随的なもの。
女性は、自分に興味を持ってくれている人に対し、興味を抱きます。

つまり、デートにおける話のうまさは、
相手に興味を持っていることをどれだけ効果的なフレーズとして使えるかということです。

では、女性の言う、「話のうまい人」とはどんな人でしょうか?
実際には、次のようなロジックが成り立ちます。


相手が自分に興味を持って話しかけてきてくれた。
自分について楽しく話すことができ、彼の話には意外性もあった。
彼の話は聞いていて楽しい、彼は話がうまい人だと思う。

この3段論法は、あくまでも心理学的に女性の立場に立ったもの。
彼女にとって、根底にあるのは「自分に興味を持ってくれているかどうか」です。

一方で、男性にとっての「話がうまい」とは、
お笑い芸人のように「面白い話」ができたり、
「説得力のある話」ができることを指すかと思います。

このように、男女間の「話がうまい」の違いを理解しておく必要があります。




f:id:t-dicek:20140920092713p:plain見せるより、彼女の会話を引き出す

大切なのは「初対面の時から」です。
つまり、目の前の女性にとっては、
「初対面の時の印象」がすべてだからです。

初対面の時は、自分をしってもらおうとするのではなく、
相手のことを知るための機会だと意識しましょう。

自分は、聞く側、相手は自分の質問に答える側であれば、
男性としては自然と上手に接することができる上、
自分の見せ方を考える必要もないので、緊張も薄れてきます。

女性とうまく話すコツは、「自分をどう見せるか」と考えるのではなく、
「相手はどんな人だろうか」と興味を持って聞き、相手の話を広げていくことです。
「初対面の段階で、彼女に興味を持つ」ことができるかどうかです。


この考え方が、モテるかどうかの別れ道なのです。

コツとしては、なんといっても先手必勝。
相手より先に、自分から興味を持って話を引き出すことです。

引き出すことで、相手との距離が近づき、
相手には興味を持ってくれているんだな、と印象付けることができます。

ただし、質問に答えてもらったら、次の質問!
というように、立て続けに質問ラッシュをしてはいけません。


1つの質問に対して、
彼女が答えたことをじっくり味わうように話を広げていってください。