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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

彼女の価値を上げてあげられる彼氏になろう

お付き合いの話 お付き合いの話-仲良く過ごす 結婚の話 結婚の話-円満

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photo by be creator

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain自分の価値を認識する時

男性と女性では、「自分自身の価値」の認識の仕方が違います。
男性は相手に何かを与えたり、相手のために何かを実行してその結果感謝されたり、喜ばれたり、好きという気持ちを返してもらえた時に、自分自身の価値を感じます。

つまり、自分が主体的に動き、その結果、相手からのフィードバックを受け取ることで自分自身の価値を感じるようにできているのです。

例えば、どんな些細なことをしても満面の笑みで「ありがとう」と言ってくれる女性は、男性に対して「フィードバック」をしている状態になっています。

やはりこのような女性は男性に好かれます。

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女性が彼からちょっとしたプレゼントを貰った時に大喜びをしたりすると、そこで男性は「こんなに喜ばれることをする自分は価値のある人間だ」と感じ、自分も凄く嬉しくなるのです。

一方、女性が自分の価値を感じるのは、相手と「支え合える関係」になっている時です。
自分が困っている時に、声をかけなくても助けてくれる彼がそばにいてくれる。
それと同時に、自分という存在が相手からも必要とされている。

こうした支え合いの関係の中でこそ、女性は自分の価値を認識します。

これが大事なポイントです。
つまり女性は「足てまとい」と感じてしまうと、自分の価値を下げてしまう傾向が強いのです。
相手に「君がいてくれて幸せだ」と思われることで、相手から「そばに居てもらいたい」と思われることで、女性は自分の価値に気づくのです。

男性が「大好きだよ」や「好き」を強調してくれるのは確かに嬉しいことですが、いくらそう言われても、自分自身の価値を感じることはできません。
「好き=支え合いの関係」ではなく、「好き+必要=支え合いの関係」だからです。

男性と女性とではこういう心理の違いがあるのですが、2人が付き合っていく中で、幸せになるコツの1つが、「相手の価値」を上げることです。

人は自分の価値を低いと思った時には幸せと感じにくくなります。
そして自分の価値が低いと感じると、自分自身の存在がなくなっていくように感じてしまいます。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain「あなたが必要」と伝えよう

恋愛においては、自分という存在が薄くなり、自分がなくなっていってしまうような気がし始めると、一気に「このまま付き合っていいんだろうか?相手のためになるんだろうか」という自虐的な考えに変わりがちです。

反対に、少し苦労をしていても自分自身の価値が高いと思っている時には幸せを感じてもらう工夫を、互いにしていくことが大切なのです。
お互いがその努力をする上でも、男性と女性の「自分の価値認識」の仕組みの違いを、十分に理解していなければなりません。

貴方は彼女の喜びを一緒に感じたり、彼女が困っている時には先に気づいて手を差し伸べたりしてください。
そして彼女が必要であることを、自分たちが支え合っていることを、言葉と行動で表現してください。

彼女の価値を上げるのです。
すると彼女は、自分の価値を再認識し、幸せになっていきます。
もちろんこれは貴方と彼女の、双方が努力しなければならないことです。
ですから彼女には、貴方へのフィードバックをきちんとしてもらわなければなりません。

しかし女性にはもともと「行動にたいして感謝のフィードバック」をする特性があります。
貴方はその特性を引き出せばいいのですが、そのためにも、まずは、自分から積極的に彼女の「自分の価値」を高めてあげるべきなのです。

「あなたが必要」ということを、貴方が自分の言葉で発し続けることで、彼女自身がそう思い込んでいくようになります。
その結果、彼女が素敵なフィードバックをくれるようになれば、2人は自然にお互いの価値を高め続けていく、よいパートナーになっていくと思います。