モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

女性社員の横のつながりに注意、周りの女性社員に気づかれないようにオフィスの気になる女性と距離を近づける6:4の法則

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photo by Sharon Mollerus

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain男性はタテ社会、女性はヨコ社会

男性には理解し辛いことかもしれませんが、女性は幼いころから「横のつながり」を大切にしています。

横のつながりによって安心を手に入れている、といった方が近いかもしれません。学生は、ほとんどの女子がどこかしらのグループに属していて、休み時間いなるといつもそのグループのメンバーと過ごしています。ときには、トイレにも一緒に行くほどです。


男性は、そんな光景を見て、「なんで女子は、いつも同じ奴とつるんでいるんだ」と不思議に思ってはいなかったでしょうか。

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男性は、逆に「縦のつながり」を重視すると言いますから、人間関係の作り方が根本的に違うのだと思います。

この原則は、女性が社会時になっても変わらず、男性はそのことを心得ておかないと失敗します。


社内で、女性社員同士がランチに行く際、上司から呼び止めた女性が「今から〇〇さんたちとランチなので、後でもいいですか?」と確認している姿をよく見かけます。


逆に男性は、ランチに行くときに呼び止められても、その場に留まり、上司の話を聞いてから、お昼に向かってしまいました。

もちろん、すべての女性社員がこのような行動を取るわけではありませんが、それだけ女性はヨコのつながりを優先するということです。

そう社内恋愛の行動で男が気にかけなければならないのは、ターゲットの女性ではなく、むしろ彼女の周辺にいる女性なのです。

「いちいち彼女の友達まで気にしなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、ここで大事なのは、彼女だけでなく、その知り合いにも悪い印象を与えないことなのです。


だから、彼女が他の女性社員たちと談笑しているときや、お昼休みに食事に行こうとしているときには、声をかけるタイミングではないと考えましょう。




f:id:t-dicek:20140920092713p:plain周りの女性社員に気付かれない6:4の法則

男性から見れば、食事の時間は仕事から離れることになるので「今だ!」と思うでしょうが、相手の女性は同僚や先輩・後輩の女性社員と出かけるつもりかもしれません。


そんなときに声をかければ、彼女は身構えてしまいます。


それに、休憩時間は仕事に集中していた空気がゆるみ、視界が開ける時間でもありますから、あまり露骨なアプローチをしてしまうと、彼女の友達に話のネタにされかねません。


では、彼女の周りの女性社員に気付かれずに彼女に接近することは可能なのでしょうか?


結論としては可能です。ただし、それには「6:4」の割合でお気に入りの女性に近づくことです。6割はお気に入りの女性、4割はその他の女性という感じです。


この数字は、自分自身の経験や周りの話から導き出した経験則なので、確かな根拠があるわけではありませんが、ただ、やりすぎではなく、それでいて存在感を示すこともできるという意味で、6:4はまさに絶妙な「接近法則」であるように思います。


社内恋愛の場合、周りに特定の人に対する好意を気付かれてしまう男性は、狙っている女性を特別視し過ぎるものです。


食事に誘うときも、彼女と仕事の話をした後で、「そうそう、今度さぁ、歳の近いメンバーで食事でもしようかっていう話があるんだよ。親睦を深めるために、〇〇さん、よかったら同期の子を何人か誘ってもらってもいい?」と、彼女を女性側の幹事に任命するような流れにします。

このようにバレにくい接近の方法の仕方は、このような“ついで感”を周りに見せることです。これによって、彼女の女性同士のトラブルに巻き込まれるのを避けることができるはずです。端から見れば、「あくまでも、ついでにお願いした」ことを見せるだけ、貴方にとってみれば、全然ついでではなくても。