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モテずに死ねるかっ!!

-Can you die without attracting her?-

先輩の女性に恋愛対象の男性としてみてもらうための男らしさの示し方

http://www.flickr.com/photos/28112447@N02/8478890136
photo by nerosunero

f:id:t-dicek:20140920092713p:plain単なる「会社の〇×さん」にならないこと

女らしさ、男らしさ。
それが何を指すか、は千差万別、十人十色であるため、ひとまず置いておくことにして、恋愛、男女関係において、この要素を無視することはできません。好きになった女性にとっての理想の彼氏像になるべく近づくことに越したことはありません。


それに、ほとんどの女性にとって、会社の人を「異性」として見ることはないものだと思っています。あくまでも「同じ会社の〇×さん」という程度の認識ぐらいでしか、同じ職場の男性のことは見ていないのではないでしょうか。それほど、同じ職場の男性を恋愛の対象として見ている女性は少ないと思います。

anego〔アネゴ〕 DVD-BOX

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社内に好きな人がいる男性にとって、この一括で会社の「〇×さん」というグルーピングは、非常にやっかいなものです。


では、「会社の〇×さん」というグループから脱して、「男性」として彼女に認識してもらうために必要なことはどういったことをすればよいのでしょうか?


それには、彼女に恋愛対象にみてもらわないといけないので、彼女を恋愛できる状態にしなければなりません。そこで、有効なのが「男」を意識させる一言を会話の中に挟んでいくことです。


例えば、「オレ、男だから」というフレーズ。


貴方が恋愛対象になる「男性」であることを意識してもらうためにストレートな表現は2つあります。行動と言葉です。


彼女が何か重たいものを運ばなくてはならないとき、重いものを率先して持ったり、外出するときに車道側を歩いたり、ということです。行動で示す、分かりやすい男らしさですかね。


2つ目は、恋愛対象となる「男性」として見て欲しいことを口に出すことです。

「こういうのは男の仕事だから」
「女性には重たい物を持たせられないよ」など。


「単に手伝うよ」とだけ言うのではなく、わざと「男性と女性」を意識させることを口に出すことで、彼女の痛覚を通じて改めてインプットさせていきます。まずは、上のような言葉で相手に「私はあなたを女性として見ていますよ」という印象を贈るわけです。


このとき、「女性は仕事ができない」と印象付けるのではなく、「男性に任せた方がいいものは任せるべき」といった程度のソフトに接した方が良いのは当然です。それプラスでいうと、女性に任せた方が上手くいく仕事に対しては、「女性らしいセンスですね」、「男性ではそのような細かい気配りはできませんね」など、後ろめたい思いをさせない言葉もいいかもしれません。(男がして当然、と思っている女性には気を付けた方が良いですが。)


そのうち、「男性に任せた方がいい」から少しづつ「俺に任せた方がいい」と言葉を替えていくとさらに効果的です。



f:id:t-dicek:20140920092713p:plain先輩の女性に男を意識させる一言

特に、貴方の気になっている女性が先輩であるとき、先輩・後輩の関係性が邪魔になります。先輩である女性は、貴方のことを仕事ができていたら「可愛い後輩」なのか、仕事ができない奴と思っていたら「ダメな後輩」として見ています。

そんな「後輩君」である貴方のことを、男性として意識させることはなかなか難しいことでしょう。


そんなときこそ、言葉が必要な訳です。

「オレ、男なんで、それやりますよ」や、「オレも男です」、「男のオレにやらせて下さい」という、フレーズをここぞってときに一言添えてやります。そうすれば、先輩の女性でも、あなたのことを貴方を異性であると認識するようになります。


もっとも、大事なのは、男として認識させたからには口だけにはならないことです。

せっかく、彼女に代わって重たい荷物を持ったのに、力なくしてヘナヘナよろけているようじゃあ、逆効果。むしろ、先輩女性の方が男顔負けの態度を発揮させてしまう、なんてことでは、あまりにも情けないものです。


そうならないように、貴方のできる範囲を見極める、貴方のできる範囲を広げるよう体力を付けておくようにして下さいね。